国土交通省から講師が来校し、4年生が砂防について学びました。砂防ダムがあるのとないのではどれだけ違うのかを実験を通してわかりやすく学びました。恐ろしい災害はいつ起こるかわかりません。その備えがあることを知るのも大切な社会に出る勉強ですね。今まで何気に見ていた砂防ダムが違った見え方をするのだと思います。

 

住吉公園へ1年生が探検に行きました。学校では出会えない虫や植物を見つけて、自然の魅力を感じる時間になりました。ザリガニを釣ったすごい子もいましたよ!!

4年から6年まで自分の好きなクラブに入り、活動をしました。昔遊びではけん玉やコマ回し、外ではバスケットボールや竹馬、鬼ごっこなど、楽しく活動をしました。好きなことをもっとやれる時間があるといいですね。

5年生が大原川に行きました。そこでは、自分たちで生物をとり、どんな生物がいるかで水質を調べました。天候にも恵まれライフジャケットもつけて安全に行ってくることができました。こういった地域をちゃんと見ることは少ないので知らないことが見えてくる意味でも活動の意味は大きいですね。

 

メダカの卵を観察しています。「すごい」「わー」「泡がある」など興味津々です。ICTも大切ですが直接の経験も大切にしています。

とても掃除が上手になりました。美化委員が動画を作りそれをお手本にな

掃除していることと、はじめと終わりに目当てと振り返りをしています。

精華の代表者が発表をしました。大変立派な話ぶりで、感心しましt。また内容は生成AIについてですが、大切にすることは人と人だと捉えつつ生成AIをうまく活用したいという主張でした。応援に来ている子どもや地域の方もいました。ありがとうございました。

 

先生たち勉強のために授業を公開しましあ。6年生の英語、5年生の図画工作です。どちらも子どもが45分間集中し自分で考え、仲間とよく関わり学んでいました。精華の子どもたちの普段からの良さを感じてもらえました。

高学年の音楽には音を重ねる勉強があります。音を重ねることでいろいろな響きが生まれることを試しながら、実感しています。優しい教え合いもあって微笑ましい時間です。

次使う人のために揃えておきたいトイレのスリッパ。それだけでなく、自分の心を整えるための取り組みだとも考えます。人の土台(根っこ)の部分も大切にしています。今は美化委員会が常時活動としてチェックや呼びかけをしています。