たんぽぽ1組のみなさんが七夕飾りを作成してくれました。願い事を書いた短冊が何個もついていて、その紙の模様も手作りです。季節を感じたり、七夕の物語に想いをさせたり、よき伝統も大切にしています。

6年生が食育マイスターの委嘱状をいただきました。栄養教諭の先生に来てもらい、食育マイスターの取り組みの事前授業をしてもらいました。給食の献立表を見て、「旬の食材」「カロリーを揃えている」「栄養のバランスがいい」など工夫を発見しました。それを元に献立を考えます。

 

これはある6年生の教室で、この時間は他の特別教室で子どもたちは授業を行っています。つまり教室には誰もいない状況です。それなのにこの整頓された状態なのです。これは6年生のキャンペーンとしてやっています。環境を整えると心も整います。整った心で学習するとのそうでないのとでは当然、学習に向かう姿勢も変わります。そんな日頃の人の根っこの部分も精華小は大切にしています。

ゴミの処理についての勉強をしてきました。ゴミをクレーンで持ち上げて焼却城へ入れたり、リサイクルの仕方などについて知ったりしました。子どもは「なるほど」「そんなふうだとは知らなかった」など学ぶことがたくさんありました。実際にみて学ぶことって大きいですね。ゴミは燃やすのではなく、高温で溶かすことも驚きでした。

雨の中、読み聞かせボランティアがありました。とても楽しく集中して聞いていました。中には紙芝居もあったり、仕掛け絵本もあったりして、いろいろな本と触れ合えるのもいいですね。とてもいい時間です。

3年生の残りの2クラスで水泳教室がありました。「力を抜いて」「そうそう、いいね」と丁寧に教えていただきました。子どもたちは専門的な指導で一生懸命に取り組んでいます。この2日間、元校長先生方が講師で教えていただきました。ありがとうございました!!

本日は市内一斉であいさつ運動です。子どもたちの元気のよいあいさつが響きました。あいさつは人と人が触れ合う第一歩です。精華校区は家でも学校でも地域でも「あいさつ」を大切にしています。あたたかい人と人とのつながりを作っています。PTA本部の方、セイフティ精華さん、市教育委員会の方、そして我らがあいさつレンジャーさんに感謝!!

図書館に入れる本を図書委員が1人1冊選ぶことができます。自分が読みたい本を選ぶ子、低学年の子が喜びそうな本を選ぶ子、などなど。楽しい時間を過ごしました。この後、教員も選書をします。

アサガオのつぼみができ、つるが背よりも高くなり、子どもたちは興味津々で観察をしました。色、形、柔らかさなど、視点を持って詳しく調べていました。

 

廊下にこういう紙とポストが置いてあります。心の温まるお手紙を集めたり、放送委員会が楽しい放送にするためのリクエストなどです。子どものアイデアを生かした学校づくりも進めています。