校長先生から節目お話がありました。その節目は人がまっすぐに伸びるために大切な物です。その節目が今日であることを改めて確認しました。各学級の振り返りと、委員長の話はとてもしっかりした口調で話しました。自信と頑張りの表れですね。

以前にも紹介しましたが、エルマーさんが毎月2回も図書の本を修理に来てくれています。おかげで多くの本が再度使えるようになっています。本や物を大切にする心を育てていきます。人間の根っこの部分です。

工作や絵画、どちらも子どもの思いや願いを形にすることを大切にしています。こうかきなさいではなく、何が好きなのどんな素敵な○○にしたいのなどと問いかけることで想像を膨らませ、それを表現することを楽しめるようにしています。

4年生は身近な福祉について学んでいます。視覚障がいの方のお話を直接聞く機会がありました。僕らができることが実は簡単ではないこともあることを学んでいました。多治見であっても不便なところあまだまだあることも知りました。子どもたちはたくさんメモを取って、質問もたくさんして意欲的に学びました。

学校運営協議会の会長さんが、地域のサポーターとして、理科の実験準備を手伝ってくださいました。こういったサポーターの方のおかげで、精華小学校の教育は充実していきますね。ありがとうございます。

目は見えにくくなると有り難さがよくわかるものです。だから先に目を悪くしない習慣をつけようという呼びかけです。これも習慣ですので常に気をつけられるといいですね。保健室は健康情報の発信基地になっています。ちなみに今回はハロウィーンバージョンです。

前回は雨のため流れて、久しぶりのクラブに子どもたちは大喜び。体いっぱいに好きなことに打ち込みました。今回も手芸クラブに地域の先生が登場し、しっかり教えてくれました。次回も楽しみですね。

生活単元学習として、公共の交通機関を使う経験をして、公園で秋みつけをして、めいいっぱい楽しみました。楽しみながら生活する力をつける学習です。偶然、シャボン玉名人がいて、遊んでもらいました。もう大喜びです!!さらにかき氷を買って食べて楽しみました。

今月も読み聞かせがありました。子どもたちのお楽しみタイムです。じっくりと聞き入っている姿が印象的でした。こうやって本に触れる楽しさを感じられる体験は読書につながり人生を豊かにする素地になりますね。

4年生は地域の産業を学びます。今回は、美濃和紙と関の刃物づくりを学びました。どちらも体験があり、歴史を学ぶコーナーがあり、実感を伴って学ぶことができました。紙漉は難しいですが、和紙を作ることができ、しっかりと乾燥をして後日届きます。