肌寒い日になりましたが、運動場では、体育の授業でサッカーをしていました。男女分かれてゲームをしていましたが、男女ともに寒さに負けない白熱した戦いが行われていました。

肌寒い日になりましたが、運動場では、体育の授業でサッカーをしていました。男女分かれてゲームをしていましたが、男女ともに寒さに負けない白熱した戦いが行われていました。

防災士の方に来ていただき、HUGを行いました。HUGとは、避難所運営ゲームの略で、避難者の年齢や性別、国籍やそれぞれが抱える事情が書かれたカードを避難所の体育館や教室に見立てた平面図にどれだけ適切に配置できるか、また避難所で起こる様々な出来事にどう対応していくかを模擬体験するゲームです。生徒たちは、南ヶ丘中学校の平面図をもとに、どの避難者をどこに配置するのか、班で話し合いました。「高齢者は、1階の方がいい。」「家族は同じ部屋がいい。」「受付は入り口に近い方がいい。」「毛布が追加で入ってきたから、1家族1枚増やして配ろう」など、限られたスペースと物品の中でどう配慮したらいいのか考えることができました。



保険会社の方を講師にお迎えして、保険の仕組みについて教えていただきました。保険にもさまざまな種類があり、必要なものを見極めて利用していかなくてはいけないとわかりました。将来のお金との付き合い方について、考えることができました。

10月31日と11月1日の2日間、地域の事業所で職場体験をさせていただきました。服を畳んだり、掃除をしたりという些細なことも、お客さんの負担軽減や仕事の効率UPのために大切な仕事だと感想に書いている生徒がいました。普段利用するだけでは見られないお店の裏側や準備の様子などを見たり、体験したりすることができました。ご協力いただいた事業所の皆様、貴重な体験をさせていただきありがとうございました。
11月1日は、「あいさつで絆の日」でした。この活動は、挨拶を通し、人との絆に気づき、感謝し、絆を築くことができるまちをつくろうと平成25年に始まり、市内一斉に挨拶運動を実施しています。
今回は、MSJリーダーズの認証を受けた生徒たちが中心となって、挨拶運動とともに赤い羽根共同募金の呼びかけも行いました。地域の方々にもご参加いただき、いつも以上に挨拶が聞こえる朝になりました。
