1月21日(水)、Ⅳ期の授業公開がありました。

 生徒たちは集中して取り組み、保護者さんからは、
「子供の授業参観を見るのも、これで最後かなと楽しみに来ました。分からず悩んでいると友達がさっと来て、教えている姿を見てとてもうれしく思いました。そんな姿が教室のいろんなところで見られ素敵な光景だなと思いました。」
等と感想をいただきました。

 この一年、生徒たちは目標に向かって取り組んできました。その成果が少しでも見ていただけたことうれしく思います。
 保護者の皆さん、ご参加くださりありがとうございました。

 1月20日(火)、1-2の給食訪問で、栄養教諭の先生と調理員さんが来てくださいました。

 この日の給食は揚げパン。調理員さんが揚げパンを作るビデオを見て、その後には、調理員さんから作るときの工夫などを話してくださいました。

 1-2の生徒たちの配膳を参観した調理員さんから、配膳の速さや残すことなく配膳する姿をほめていただき、「こういう姿を見るとがんばって作ろうと思います。」とお話しくださいました。

 多治見市の給食は、食管の中の物がきれいに並んで入っていることが当たり前ですが、他市ではそうでない所もあるとか。食育センターの方々は、みんなのことを色々考えて、給食を届けてくださっています。ありがたいね!

 1月18日(日)、南姫地区のどんど焼きのボランティアとして、1・2年生の生徒が参加しました。

 ボランティアの生徒たちが呼びかけをしたりお誘いをしたりなどよく動き、とても賑やかなどんど焼きとなりました。

 どんどの火は高く上がり、無病息災、家内安全、商売繁盛、五穀豊穣など、さまざまなものの願いが叶う一年になりそうだなと思いました。
 ボランティアの皆さん、お疲れさまでした!