立つ鳥跡を濁さず…

 愛好作業や奉仕作業、あるいは立つ鳥活動などいろいろな言われ方をしますが、6年間お世話になった校舎に、6年生の子たちが別れを告げる活動をしました。

 きっといつもの掃除とはきっと何かが違ったことでしょう。

「激落ちくん」と共にがんばっています
全校みんなの靴箱をすべてピカピカに

黙々とひたすらに

体育館では、すべての器具を倉庫から出して

そのころ楽しそうにゲームをしていた1年生の子も、

部屋から出てきて一生懸命に掃除をしている6年生を見かけてびっくり。5年後、よろしくお願いしますね。

6年生の皆さん、本当にきれいになりました。ありがとうございました。

これまでちょっと掃除をめんどくさいと感じていた子も、そうやってみると掃除が終わることが、少し寂しくなったんじゃない?

 

実は同時に3年生の子たちも教室をピカピカにしていました。

3年生の子たちがすごいのは、今日、登校した後にだれの指示がなくても、自分たちでどんどん机などを運び入れたことです。すばらしい!