令和6年度多治見市教育長賞詞「思いやり大賞」を児童会執行部・代表委員会が受賞しました。日常のあいさつやぽかぽか言葉などのキャンペーン活動、今年度行われた創立150周年の記念行事の企画、運営に取り組んだ功績が認められ、今回の受賞になりました。今回の受賞を励みに、さらに児童会活動を充実させていってほしいと願っています。

6年生の家庭科では「共に生きる地域での生活」の単元で、地域の一員として自分たちでできることを考える学習をしました。その学習の中で、地域にある公園にゴミが多く捨てられている事実から、自分たちでゴミ拾いをして、環境を美しくしようと考え、実践することにしました。各学級でゴミ拾いをする公園を分担しました。北公園、花の丘公園、東公園、冒険公園のゴミ拾いを行いました。お菓子やペットボトル、空き缶など多くのゴミを拾うことができました。

今日は、6年生のセレクト給食の日でした。家庭科の学習の総まとめとして、主菜と副菜を自分で選んで食べました。卒業を約1っか月後に控え、楽しい給食の時間となりました。多くのメニューを作ってくださった調理員の皆さんに感謝していただきました。

2月6日(木)は高学年参観日を行いました。5年生では、総合的な学習の時間で環境についてこれまで学んできたこと、調べて分かったことなどをグループ別にまとめ、プレゼンテーションを作成し、それを使って説明をしました。

自分の将来に夢について、どのようにして夢を達成しようとしているのかを明らかにして、語ることができました。

どの学級にも多くの保護者の方に参観していただくことができ、大人数を前にして、子どもたちは堂々と発表することができました。

3・4年生の中学年参観日を行いました。3年生は、総合的な学習の時間に訪れた滝呂地区の陶器製造の工場について、見学したことや体験したことを通して学んだことをグループごとに発表しました。

 

4年生は、初志式を行い、2部構成で発表しました。第1部は自分の将来の目標について、一人ずつ発表したり、親さんからの手紙を受け取りました。第2部は、学年で合唱の発表を行ったり、親さんに感謝の手紙を渡しました。

多治見中学校より生徒指導主事の先生を講師としてお招きし、中学校生活についてプレゼンテーションをしていただきました。小学校と中学校の生活で大きく変わること、1年間の行事、中学校入学までに小学校の生活でやり切っておくべきことなど、入学に向けての準備について話していただきました。3月には、中学校での半日入学があります。いよいよ中学生になるんだなという気持ちが高まってきました。

2月4日(火)は、低学年の参観日でした。学習してきた内容をお家の方に聞いていただきました。今日を迎えるまでに繰り返し練習をしてきました。その成果を自信をもって発表することができました。