2月15日(土)、多治見市まちづくり市民大会が開催され、本校の2年生2名が受付係のボランティアとして参加しました。

 参加者の方、一人一人に丁寧に案内を渡したり、お礼を言ったりと、とても誠実に受付係を行っていました。会の終わりには、ボランティアの生徒の紹介があり、2人が一日を振り返って感想を述べる姿が、とても堂々としていて立派でした。他校の先生方からも「しっかりしてるね。」とお言葉をいただきました。

 いろんなところで活躍する南姫中生。嬉しいです!

 2月20日(木)に財産発表会、継承の会があります。
 今年度お世話になった保護者・地域の皆さん、お時間があれば、私たち姫中生の姿をご覧ください。体育館で行います。2時間くらいです。お越しの際は、暖かくしてきてください。よろしくお願いします。      3年 学級委員

 2月12日(水)、元宝歌劇団の橘幸さん(土田めいこさん)に「いのちの授業」で、「命について考える ~新しい命を授かり今の私が感じていること~」と題してお話をしていただきました。
 現在、めいこさんは、妊娠8か月。以前お会いした時と比べると、お腹がぽっこり。お腹の赤ちゃんは、たくさんの生徒の前で緊張してか、お母さんの話をしーずかに聴いていたようです。

 「生まれた時の話を聞いたことはありますか?」
 「東京オリンピックの年で・・・。」(鷲見教頭先生)
 「命って何だと思いますか?」
 「時間だと思います。」 (1年生 水野さん)
 生徒たちや保護者さん、先生方も交えて、命について考えた授業でした。

 「自分一人の時は感じなかったことを、お腹に命を授かったことで、「この子のために」と自分をより大切にするようになりました。みんながここにいるってことは、お母さんがいろんな思いをもちながら大切に育てた、みんなは「愛の塊(かたまり)」だよ。」

 お話を聴いて生徒たちは、
「自分を支えてくれた人に感謝の気持ちを伝えたい。」「周りの人を大切にしたい。」などなど、いろんな思いをもっていました。

 そして、お話の後には、先生たちからのサプライズプレゼント「いのちの歌」の合唱。

 自分の命、他の人の命、どの命も「かけがえのない命」
 みんなで、互いに認め合って、大切にしていこうね。

 今回の「いのちの授業」は、愛をいっぱい感じる温かい時間になりました。
 めいこさん、素敵なお話をありがとうございました。