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次世代を担う中学生等がアメリカでのホームステイや外国人との交流を体験することにより、国際的な視野を養うとともに、両市における相互理解と友好親善を推進することを目的として、多治見市の姉妹都市であるアメリカ合衆国インディアナ州テラホート市に中学生・高校生が派遣されます。本校からの派遣生徒は、1年生の社会科で学んだことを自分の目で見て、肌で感じたいと考えて応募したそうです。7月15日には結団式があり、7月22日にテラホートへ旅立ちます。先日、ホストファミリーから手紙が届いたこと、今日、その返事を英文で書くことを目を輝かせて話してくれました。

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今日はUNICEF学校募金最終日とアルミ缶・牛乳パック回収日でした。あいにくの天気になりましたが、たくさんの生徒の皆さんが協力してくれました。UNICEF学校募金は総額27,378円。アルミ缶は438個、牛乳パックは60枚集まりました。ご協力ありがとうございました。次回は夏休み明け、9月13日(金)です。8月25日(日)の資源回収でもアルミ缶、牛乳パックを回収します。ご協力お願いします。

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2年1組は「全員が主体的に参加できる授業」を目指す姿として、数学の授業を公開しました。『 y=ax+b の a と b を求め大会』と称して一次関数における立式の演習に取り組みました。個人で粘り強く解いたり、仲間や先生からアドバイスをもらったりして、問題が解けた時の満足げな顔が印象的でした。

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小泉ボランティアズは、令和5年度『We Support UNICEF賞』をいただきました。今年度も本日から明後日(12日)まで正門付近、ピロティ、職員玄関前で募金活動を行います。ご協力お願いします。

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3年1組は「全員が集中して受けられる授業」を目指す姿として、理科の授業を公開しました。定説とされていることを実験で確かめる場面に学級全員が仲間と協力して取り組んでいるところに感心しました。

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3年3組は「反応と交流を全員でする授業」を目指す姿として、社会(公民)の授業を公開しました。タブレットの画面を示して仲間に伝える姿、その発表を頷きながら真剣に耳を傾ける姿から全員で授業をつくりあげていることが見て取れました。

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2年3組は「グループの交流が活発で、切り替えができる授業」を目指す姿として、総合的な学習の授業を公開しました。小浜研修での学びを交流するとき、タブレットを活用してわかりやすく説明していました。仲間とともに学ぶ雰囲気を感じました。

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1年4組は「挙手発言が活発で一人一人が仲間の意見にしっかりと反応できる姿」を目指す姿として、理科の授業を公開しました。ガスバーナーを正しく使用できるようにアドバイスをしたり、うまくできたら拍手をしたりする姿がよかったです。

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1年5組は「呼びかけがなくても私語をせず、集中する姿」を目指す姿として、数学の授業を公開しました。グループ交流やペア交流ではiPadに書いた自分の考えを示しながら説明する姿が素敵でした。全体交流になると集中して話を聞き、日頃から切り替えを大切にしていることが伝わってきました。