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令和2年がスタートしました。昨日は、多治見市連合生徒会が開催され、市原会長を始め、6名の生徒で参加しました。

小泉中学校の生徒会取組、とりわけ伝統である合唱と掃除について発表をし、縦割りでの”思いやり”の心の育成について等、他校からも注目されていました。

そして、次年度に向けての0学期と言われる冬休み明けのスタート!

落ち着いた中での集会。生徒会の話、生徒会キャンペーンの提案、木股学校長と鈴木生徒指導主事の話と、寒い体育館の中での集会でしたが、心を込めて聴く姿で終えることができました。残りの3ヶ月、さらに力を伸ばして新年度に向かうことの出来る、そんな予感がする集会での姿でした。

午前中は、天候に恵まれませんでしたが、下校の時には虹が…12月の最後の日も虹が出ていたことを思い出しつつ、明日からも「自主・自律・自治」を柱に職員も生徒も生活を築いていきます。

今年もよろしくお願いします。

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 平成から令和へと元号が変わったこの1年。小泉中学校も冬休み前の集会として、全校が集い、これまでの成果(表彰など)や、今後に向けての生徒会代表若尾さんの話と木股学校長の話、冬休みに大事にするべきこととして、鈴木生徒指導主事の話がありました。

 2020年、新たな決意をもって、先生も生徒も一丸となり、さらに邁進していきます。

 校内には、合唱祭の取組の掲示「ブーケ」が飾られ、一人一人の良さや頑張り、感謝が掲示されています。小泉中の心の財産でもあります。

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2年生が、学活の時間を利用して学年大縄大会を行ないました。

合唱祭の取組を通して得た「団結力」を発揮し、体育祭の時以上の回数を跳ぶなど、大いに盛り上がりました。

学級の団結力、学年の凝集力、次年度最高学年になる心構えと共に成長がみられた2年生の姿でした。

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後期中間まとめの生徒集会が行なわれました。

合唱祭の振り返り、各委員長の公約の達成度や生徒の様子について説明がありました。

最後には、フリートーク、生徒会員それぞれの今後に向けての決意などを話す時間があり、心のこもった発言が多く見られました。

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12月12日、総合的な学習の時間で、1年生が「職業講話」を行ないました。

職種は、保育士・看護師・テレビ局・ラジオ局・美容師・服飾関係(専門学校より)・製菓・調理・消防・警察・自衛隊・自動車関係(専門学校より)・動物関係(専門学校より)・建築関係でした。

事前に質問を用意したり、当日は感想を伝えたりと、”本物”に触れることで、感じたことも多くあり、実りのある時間になったことだと思います。

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11月29日(木)、令和元年度小泉中学校合唱祭が開催されました。

200名以上の来校者を迎え、どの学級も合唱祭の取組を通して得た成長を歌声に載せ、披露することが出来ました。

合唱は、小泉中学校の伝統です。さらに深まる伝統となったことに、誇りを感じます。

開会式

1年生合唱

2年生合唱

3年生合唱

閉会式、その後

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11/14 多治見市教育研究会が行なわれました。

小泉中学校では、社会の授業と理科の授業が公開されました。

社会の授業では平子教諭が2年2組で、

理科の授業では、香子教諭が3年2組で公開をしました。

どちらの授業も「授業規律が整っている」「話し合い活動では、課題達成のために3つも4つも意見が出て、自主的に進んでいる」「温かい雰囲気の中での授業でした」「生徒の笑顔が素敵だった」などの感想を戴きました。

学校生活の中心である学習を、先生も生徒も共に大事にしている、共に創り出している小泉中学校であることが認められました。