本日、2年A組は、多治見市消防本部の依頼を受けた救命救急の資格を持たれるボランティアの方々に、救命救急法を学びました。もし、万が一、ということはあり得ることです。今日身につけたことが、急にできるとは言えませんが、学んだことはこれからの生活に生きることだと思います。

 

 

 

5月24日(金)・25日(土)の若狭研修前に、全校生徒に披露する会が行われました。2年生も、合唱の力を付けてきたと感じさせる歌声でした。タンバリンや笛を使い、合唱の雰囲気を高めてもいました。若狭研修でお世話になった方々へのお礼を、声高らかに合唱できることを期待しています。

どのクラスも雰囲気のよい、学級開きでした。新担任の願い・思いを聞きました。

その後、3年生は新1年生の入学式のため、清掃や会場づくりに取り組みました。

入学式。緊張と期待を胸に、式に臨みました。

学級開きでは、担任や新たな仲間との出会い、中学生としての一歩を踏み出しました。

明日からも、新たな学校での新たな活動が始まります。平中生全員のがんばりに、期待しています。

 

 

 

 

新しい年度が動き始めました。新2・3年生は、、学級発表の紙を見て、自分の学級へ。

その後、着任式が行われました。新たに9名の先生方が平和中に赴任されました。

その後、始業式が行われました。生徒誰もが、この一年をよい年にしようと整然とした姿から感じました。この式の中で、職員の紹介と担任発表がありました。

今年度のスタートをとても上手く切れたと思います。これからの平中の黄金時代のさらなる高まりが楽しみです。

 

 

現2年生が3年生から「上級生」としてのバトンを受け継ぎ、3週間を迎えようとしています。現2年生の生徒たちは、今年度を締めくくる前に「自分たちでできる文化の継承」に取り組んできました。3年生卒業後から短期間でしたが、それぞれのクラスが合唱を高め、披露しました。2年A組「心の瞳」 2年B組「3月9日」を1年生・職員を前に。どちらのクラスも「感動」させる合唱でした。心を動かす合唱でした。来年度も、この子達が平和中の中心として、すばらしい学校にしていってくれると確信できる瞬間でした。たくましく成長した2年生の姿に拍手です!!

 

3月6日(水)1時限目、出発式を行いました。出発式とは、卒業生が学校を巣立った今、現1・2年生が平和中学校の舵取りをし、学校を高めていこうとする決意の式です。それぞれの学年の代表が思いを語りました。その中で出てきた言葉は、「事実上の最高学年」「黄金時代の継続」「先輩になる」「自分たちで」とうものでした。現1・2年生の生徒が、自分たちの平和中の伝統をさらに高めていこうとする思いが伝わってきました。

昨日の財産交流会に続き、20日(水)朝活動の時間に、財産伝承の会が行われました。この会は、3年生から2年生へリーダーとしての思いを伝えるために企画されました。3年生の生徒会の委員長から、引き継いでほしい思いが語られました。数日後に控えた生徒会選挙を前に、、2年生が「3年生になったら」という思いを強くもつ場となりました。3年生のみなさん、すばらしい企画をありがとう。

19日(火)5時限目に財産交流会が行われました。今年一年の成長を学級毎の形で発表しました。1年生は、全員で学級の成長を語りました。特別支援学級の生徒も、自分たちの成長を堂々と発表しました。2年生は、1年の成長とともに3年生に向けての思いが合唱とともに語られました。3年生は、「平中の黄金時代」を創り上げてきた思いとともに、下級生にさらなる飛躍の思いを語りました。

本日参観された学校評議員の皆様方も、生徒の堂々と発表したり、合唱する姿に感銘を受けておられました。今年度を締めくくるまで、さらにステップアップしていきます。

 

 

10月24日(水)・25日(木)の2日間、2年生の生徒が、体験を受け入れてくださった事業所やお店等に出向き、職業体験をしてきました。働くことの大変さ、逆に、働くことの喜びを感じることができました。体験することで、様々な苦労を感じることができました。この体験を生かし、これからの進路学習につなげていきます。ご協力くださった皆様方に、感謝申し上げます。

 

 

6月28日(木) 平和中学校が大事にしている「地域清掃」が行われました。短い時間ですが、全校生徒で、陶彩の道・昭和公園をきれいにしました。蒸し暑い中、生徒全員ががんばりました。道を通っていかれる方々の「ありがとう」という声がたくさんかけられていました。「誰もが気持ちがいい」という活動になりました。