12月21日、修学旅行の際に毎年お世話になっている広島被爆者援護会の石原さんをはじめとした4名の方が、多治見に来てくださいました。今年の修学旅行でお世話になった際に、多治見に行きたいと言ってみえたことが、現実のもとなりました。
 前半は、今年お世話になった3年生との再会。改めて被爆ピアノを使って歌ったのが本校である話やベンチの話、平和祈念集会で聴く校歌のことなど、色々お話しいただきました。また後半は、来年度の修学旅行でお世話になる2年生との出会いがありました。どちらの学年も、石原さんたちに合唱のプレゼントを贈りました。
 朝7時に広島を出て、遠路はるばるお越しいただき、ありがとうございました。また来年、お世話になります。よろしくお願いします。

 12月1日の昼休み、全校レクを行いました。全校が楽しんでできるものとして選ばれたのが【○ △ □】。掃除が始まる直前まで、グランドで走り回る姿がありました。(よーく見ると、先生も参加していました。)

 11月30日、全校でいじめについて考える時間がありました。絵本『わたしのいもうと』から考えたことや感じたこと、それぞれがどんな気持ちだったのかなどを交流しました。体育館に全校生徒が一堂に会して行われた授業でしたが、全員が改めていじめを起こさない気持ちをもつことができた、貴重な1時間になりました。

 11月24日、東濃西部(多治見・土岐・瑞浪市)の二年目の中学校の先生方が、平和中学校を会場に研修を行いました。その際、各学級で自分たちが創りあげてきた合唱を披露しました。
 褒めていただいたり、今後に生きる助言をいただいたりした、貴重な時間となりました。

 11月22日(水)に、平成29年度合唱祭が行われました。今年度のスローガン『つながる』のもと、各学級が練習の成果をホール内に響かせていました。
 なお、年末に『おりべネットワーク』にてその時の様子を放映します。お越しになれなかった方も、よろしければご覧下さい。






 今回の命を守る訓練は、地震や火災以外の場合を想定したものになりました。
 事前に多治見警察署の方から講習を受けていたのですが、いざとなると職員もどうすればいいのかを考える必要があると再認識しました。
 訓練後には、多治見警察署の方から、ネットとの正しい関わり方について話をしていただきました。便利なものである一方で、トラブルのきっかけになるなど、様々な落とし穴があります。これを機会に、一人一人が改めて家族の方と約束を決めたり、使い方について考えられたりするといいですね。

このように、職員も事前に研修を受けていました・・・。

 2年生は11月1日から二日間、1年生は11月1日に、キャリア教育の一環として、職業体験学習・職業講話が行われます。今日は、その直前の授業を行いました。『働く』ということを、実際に学ぶことができる場です。充実した機会になるといいですね。
 なお、2年生の皆さんについての万一の動きについては、学年の先生から事前に説明のあった通りです。事業所から戻るまでが職業体験学習です。気を引き締めて、活動に参加して下さい。