10月20日は、2年生が校外学習で「アクア・トトぎふ」に行ってきました。子どもたちは、大原川のガサガサ探検隊で見た魚を見つけたり、普段は見られないたくさんの魚を観察したりました。ハロウィン仕様に飾られた水槽や、ウーパールーパー展などを見て、驚きと喜びの声を上げている子もいました。次の日の学校では、自分たちが観察できて嬉しかった生き物について、文章と絵でかきまとめました。
 また、お昼の時間は、近くの公園でアスレチックやみんなとのお弁当なども楽しんで来ました。ご家庭でも、お話を聞いてみてください。

 10月14日(水)は、1年生が校外学習のため「ぎふ清流里山公園」に行ってきました。晴天に恵まれた里山公園では、すぐ近くで動物の観察をし、アスレチックで友だちと遊び、仲間と昼食をおいしくとることができました。とても広い公園で、仲間との距離にも気をつけながら活動することができました。
 子どもたちは、目の前に大きな動物たちいてびっくりしたり、友だちといっしょににこにこと活動したりする姿が見られました。
 今日学習したことは、学校でまとめるなどし、学校生活にも活かしていきます。

 新型コロナウイルス対策のための授業の工夫を紹介します。3年生の音楽ではリコーダーを演奏する際、一人ひとり透明な傘を使い、先生の話を聞くこともでき、演奏の際の飛沫を防ぐよう工夫しています。1年生の体育では、グラウンドのスペースを広く使い、一人ひとりが並ぶときにも近づきすぎないよう、競技を行えるようにしています。

 先週金曜の修業式に続き、10月12日(月)に放送で、後期の始業式を行いました。始業式では全校児童696名に向け、校長先生より「コロナウイルスだけでなく、インフルエンザや風邪などとも対策をして闘っていかなければいけないこと」や「時間を大切にし、忙しさに負けない後期にするよう」にと、お話がありました。
 また、6年生と3年生の児童代表の2人が、後期にがんばりたいことを発表しました。3年生の児童は「後期に掃除をがんばりたい。また、声をかけ合って挨拶を増やしたい。みんながぽかぽか言葉を使えるクラスにしたい。」6年生の児童は「前期は授業の挨拶をきびきびとすることや、無言での給食配膳や挨拶をがんばってきた。後期では、学力にこだわり努力をすること、ルールをど真ん中で守り切ることなどをがんばりたい。学年目標の『示す』を守るため、行動で見せていきたい。」などの話がありました。
 児童一人ひとりが新たな目標を持ち努力できる後期を、全校みんなでつくりあげていきます。

 10月9日(金)は前期の最終日、修業式の日でした。新型コロナウイルス対策のため、子どもたちは教室にいて、放送を聞く形で行われました。

 校長先生からは「4月からどれだけ自分が賢く、たくましく、優しくなったのかをふり返りましょう。周りの人に感謝し、自分が次に何をすべきか考えましょう。」「体も心も大きくなってきまました。自分のことは自分決められる、よりよい自分をつくりあげていきましょう」などの話がありました。学校の目標や学級目標について改めて振り返る時間も、もちました。
 また、4年生と2年生の子の代表2人が前期のふり返りを発表しました。発表の中では「4月の最初はコロナウイルスで休校になって寂しかった。学校で友だちと一緒に勉強したり遊んだりするのが楽しい。クラスの友だちの意見を聞いていると一人では思いつかないことがたくさんあって勉強になる。」「教室のピカピカ掃除を頑張った。雑巾がぼろぼろになるくらい拭き掃除を頑張った。」などの自分たちの頑張りや「言葉づかいに気をつけて、周りの人と仲よくすごす。授業ではたくさん発表する」「他のクラスの人とでも、あいさつして、友だちを増やしたい。困っている人がいたら、助けたい。」など後期の目標について話をしていました。

 今日は子どもたち一人ひとりに「あゆみ」も配布されました。ご家庭でもお子さんと前期の頑張りや、これからの目標など、話していただけるとよいかと思います。

児童代表の話も、放送で行われました。
各学級でも、前期のふり返りが行われました。

10月7日 小泉中学校体育館にて、1・2年生を対象とした「連れ去り防止講座」を行いました。多治見警察署【たんぽぽ班】から講師を招き、連れ去り回避のためのポイントについて教えていただきました。セーフティファイブを合い言葉に、講座の最後には子どもたちは自分の命を守るための学習をしました。何事もないのが一番よいですが、いざというときに、子どもたちが自分たちで不審者から身を守れるための学習ができました。

 9月の始めから行われた3人の教育実習生の実習が終わりました。実習生たちは、子どもたちの意識の流れや思いを考えて、体育や算数、保健などの授業を行いました。また、休み時間にはグラウンドで共に遊んだり、教室や廊下で楽しそうに話をしている姿もありました。子どもたちと実習生との関わりがお互いにとって、よいものになったと感じます。