6年生の国語科では、指導の先生をお招きして短歌の学習を行いました。子どもたちは自分たちの生活をふり返りながら、5・7・5・7・7のリズムにのせ、気持ちや思いを見つめ直す時間がもてていました。

  6年生の図画工作科の授業では、現代陶芸美術館の佐々木先生に来校していただき、粘土で作品制作を行いました。「時代に合ったデザインの土器を粘土で作ろう!」という学習で、土台を作った後、上に向かって広がっていく形を作りました。高さが出てくると、順に積み重ねていくのが難しかったようですが、どの子もオリジナルのデザインの土器を完成させられるよう、時間いっぱい集中して取り組みました。

6月30日(火)6年生の学年集会がありました。集会では、学年執行部と委員長になった人たちが、小泉小学校をどのようによくしていくか、その抱負を述べていました。また、各学級担任からは、最高学年としてどのように学校生活を過ごしていくとよいのか、お話がありました。

ソーシャルディスタンスに配慮した学年集会
学校をよくしていくための抱負を述べています
各学級担任からの話

 3年生から6年生まではALTのレイモンド先生との外国語(英語)の授業があります。コロナウイルス感染防止の観点から、昨年度までとは違い学級の仲間との交流する活動は減ってしまいましたが、先生の発音や仲間の発表を注意深く聞いてリピートするなど、意欲的に活動をしています。
 また、算数では、少人数指導を行っている学年もあります。一人ひとりにあった学習の進め方で、多くの子どもの理解が深まるよう行っています。

ALTの先生との英語の学習
算数の少人数指導