本日午後から多治見市中学校音楽祭が開催され、市内8校の2年生全員が集い、それぞれの合唱を披露し合いました。本校2年生も堂々とした態度で、美しいハーモニーを会場中に響かせ観客を魅了していました。他校の合唱も聞けて大いに刺激を受けたことと思います。更なる合唱のレベルアップを目指し頑張っていく良いきっかけになったことと思います。

 12月7日土曜日、そぼ降る冷たい雨の中、第2回PTA花いっぱい運動が実施されました。前回同様、北栄校区まちづくり市民会議の子どもスタッフの小学生ともコラボし、生徒、保護者のボランティア総勢70名近くの参加を得て、あっという間にプランターに100近くの苗を植えました。今回植えた花はパンジー、ビオラ、クリサンセマム(ノースポール)の3種類で、耐寒性の強い花ばかりです。来年の春にはたくさんの花をつけることと思います。参加してくださった保護者の皆さん、生徒の皆さん、そしてまちづくり市民会議の皆さん、ありがとうございました。

 3年生社会科公民の授業で「地方自治」を学びます。その学習の出口で、「どうしたら若い世代が集う魅力あるまちづくりができるか」をテーマ別にグループごとで考え、プレゼンにまとめて発表し合っています。「廃校を利用したグランピング施設」や「子育て世代に優しい給付金」「バイパス建設による渋滞の解消やプラティの新活用法」等、次から次へとよく練られたアイデアが出てきます。なんか生徒たちの生き生きとした姿を見ているだけで、多治見市の未来が明るくそして輝くものに見えてきます。

 本日5時間目は各学年学級活動でした。1年生は体育館が使用できたので、それぞれ学級合唱を披露し合い、学年合唱の練習も行いました。とても1年生とは思えない素晴らしい合唱になってきています。2年生は、合唱祭の取組の中間反省会を行なっていました。何を目指し、どんな合唱をするのか、そして合唱祭を通してどんな成長を目指すのかを真剣に話し合っていました。3年生は各学級で各々練習した後、ワークスペースで学年合唱の合わせをしていました。さすが3年生、ワークスペースに響き渡る歌声は聞いている者の心を揺さぶるようなすばらしいものになってきています。合唱祭まで後2週間。それぞれの学級、学年がどこまで高みに登っていくのか本当に楽しみです。