問題を追求する社会科の学習

 2年生加藤貴瑚さんが継続して取り組んでいる社会科課題「戦時中の食料」についてまとめたものを夏休み明けに「東濃社会科課題追究作品展」に応募したところ、見事入選となり表彰状が届きました。小学校の頃に「多治見空襲」に興味をもち、「戦争」をテーマに、学びを継続している貴瑚さんです。その主体的な学習姿勢は本当に素晴らしいですね。

 本日5時間目、3年生の総合的な学習の時間では、11月29日に多治見市長の高木貴行さんを招いて実施する「学年社会」に向けて、発表をブラッシュアップする時間が設けられていました。社会科公民の学習「地方自治」の出口で「多治見市をより良い街にするためにはどうしたら良いか」を考える学習をしました。その意見を高木市長さんに提言として聞いていただく企画です。選ばれた各クラスの代表グループの発表はなかなか練られたもので、当日が楽しみです。

 3年生の卒業アルバム個人写真の撮影を行いました。