児童会主催の行事、「じゃんけん滝呂城」を行いました。滝っ子班が、攻める側と守る側に分かれてじゃんけんで戦います。4回勝てばシールを1枚獲得する事ができ、班員全員のの獲得枚数で順位が決まります。学年に関係なく全員で楽しめたゲームでした。

6年生では、総合的な学習で福祉について学んでいます。今回、社会福祉協議会の方々にご協力いただき、高齢者の疑似体験を行いました。目が見えにくくなる、耳が聞こえづらい、体が思うように動かせないなど、器具を体に装着して実際に歩いてみました。

第2回目の地球温暖化防止教室を、外部講師を招いて開催しました。今回は、自分たちにできる地球温暖化防止対策について、消費電力の多い電化製品を予想したり、発電体験をしたりして、興味深く学ぶことができました。

9月21日(木)、芸術鑑賞会を行いました。劇団歌舞人(かぶき)によるミュージカル「シンドバッドの冒険」を鑑賞しました。プロジェクションマッピングを活用した舞台で、臨場感あるミュージカルを楽しみました。夢に向かって一歩踏み出す、仲間と一緒だから困難なことにも立ち向かえる、そんなメッセージのある内容でした。

4年生では、総合的な学習の時間に外部から講師をお招きし、防災教室を行いました。「地震・津波が起こる前に考えよう」という課題で学習しました。地震はどうして怖いのか。地震が起きたらどんな行動をすればいいのか。地震が起きる前にどんな備えをするのか。これらのことについて、みんなで考えました。

今年度第2回目の滝っ子遊びが行われました。今日から3日間、組ごとに日にちを分けて縦割りグループで遊びます。鬼ごっこやドッジビー、ドッジボールなど、班ごとに遊びの内容を考えて、楽しく活動することができました。

多治見警察署のご協力を得て、不審者が学校に侵入したことを想定した命を守る訓練を実施しました。教室に不審者が侵入したと同時に、侵入された学級の児童は、素早く避難し、職員室に報告がすぐにされ、対応する職員が現場に急行しました。また、放送で緊急事態が知らされた他の学級の児童たちも、危険を回避するルートで、運動場に素早く避難しました。子どもたちや教員の対応スピードが早かったことを警察署の方から評価していただきました。