6年生が後期児童会の児童会長、各委員の委員長が投票により選出されます。そのための立会演説会です。あいさつで人とのつながりを深め安心できる学校になど、よく考えた内容をわかりやすく話していました。聞く人もとても真剣です。後期の自治的活動が盛んになることを楽しみにしています。

家庭科の学習で炊飯をしました。自分たちでちゃんとご飯を炊いてみると言う体験は、今月末の自然の家の合宿の飯盒炊爨につながります。おこげができたけど美味しいという感想もあり楽しそうでした。

たんぽぽ2組さんで買い物に行こうの授業がありました。今度、ながせ商店街へ買い物に出たけます。その時に、上手に買い物ができるように、疑似体験をしました。笑顔で、大きな声で、相手を見ながら、みんなでワイワイガヤガヤと話し合いながら学びました。

3年生は多治見市のことを学びます。地場産業である陶器作りについて学びました。その1つとして現代陶芸美術館(あるドラマのロケ地でしたね)の見学と転写の体験をしました。また、セラテクノでどのように陶器作りが研究されているのかも見学できました。地元が誇る陶器を通してこの土地の良さを感じられるといいですね。

地域の先生が5年生に5・7・5の俳句を教えてくれました。毎年、俳句の面白さを教えてもらい、さらに自分たちで作ることもやっています。さらに応募もしています。日本語の面白さを味わう体験として大切にしています。

 

まもなく前期が終わります。それに合わせて、総まとめの掃除をします。目当てを立てて、掃除をしてペアと自分で振り返りをします。高学年が低学年に優しく教える姿もあり、異学年の関係づくりも進んでいます。

1年生は色の3原色を混ぜて、いろいろな色ができることを学びます。幼稚園でやったいろ水作りの経験も生きていました。上手に水を混ぜて、作っては色を見て、繰り返し試していました。いろんな色がこうやって作れんだと言うことを学びました。

バスの乗り方について学びました。多治見市の都市政策課の方が来てくれて、バスのような場所を作って体験もながら学びました。後日、たんぽぽ・ひまわりさんで、太平公園まで行く予定です。生活につながる体験活動も大切にしています。

英語の授業では、対話が中心の学習をしています。今日は第三者を紹介する勉強でしたが、いろいろ学んでいる単語を使って堂々と話す姿が印象的でした。iPadの中にはたくさんの単語や発音が入っていて、いつでも自分で見つけて使えるようになっています。

よりよい話し合いの仕方を学ぶ授業も今の国語にはあるのです。議題について、各自が意見を言いました。それに対して、質問をすることで深まりのある話し合いをしていました。よく聞いているために、的確な質問ができていました。さらに話し合いの様子をAIに診断してもらうことでさらに質を高めていました。