8月4・5日(火・水)、2年生は大原川で「がさがさ探険」を行いました。土岐川観察館の方に来ていただき、安全な道具の使い方や魚の種類などを確認した後、子どもたちは川の生き物の採取や観察を行いました。
 普段は見るだけの川の中に入った子どもたちは、最初は水の冷たさに驚いていました。川の中では教えてもらったようにタモを使い、様々な生き物を捕まえることができました。「まだ探してたい!」「もっと捕まえたい!」と、話す子もたくさんいて、子どもたちの楽しさが伝わってきました。

川に入っていきます!
土岐川観察館の方に教わり、探険を行いました
いろいろな生き物の観察をしてきました

 2年生の図画工作科では、現代陶芸美術館の佐々木先生に来校していただき、造形遊びを行いました。様々な色が塗られた、たくさんの割り箸を使って、子どもたちがいろいろな色や形に触れられる授業を行っていただきました。佐々木先生は「この道具を使って、みんなで遊べる方法を考えながら楽しい時間を過ごして欲しい。想像して楽しむことのよさを味わって欲しい」と、仰られていました。

  6年生の図画工作科の授業では、現代陶芸美術館の佐々木先生に来校していただき、粘土で作品制作を行いました。「時代に合ったデザインの土器を粘土で作ろう!」という学習で、土台を作った後、上に向かって広がっていく形を作りました。高さが出てくると、順に積み重ねていくのが難しかったようですが、どの子もオリジナルのデザインの土器を完成させられるよう、時間いっぱい集中して取り組みました。