10月20日は、2年生が校外学習で「アクア・トトぎふ」に行ってきました。子どもたちは、大原川のガサガサ探検隊で見た魚を見つけたり、普段は見られないたくさんの魚を観察したりました。ハロウィン仕様に飾られた水槽や、ウーパールーパー展などを見て、驚きと喜びの声を上げている子もいました。次の日の学校では、自分たちが観察できて嬉しかった生き物について、文章と絵でかきまとめました。
 また、お昼の時間は、近くの公園でアスレチックやみんなとのお弁当なども楽しんで来ました。ご家庭でも、お話を聞いてみてください。

10月7日 小泉中学校体育館にて、1・2年生を対象とした「連れ去り防止講座」を行いました。多治見警察署【たんぽぽ班】から講師を招き、連れ去り回避のためのポイントについて教えていただきました。セーフティファイブを合い言葉に、講座の最後には子どもたちは自分の命を守るための学習をしました。何事もないのが一番よいですが、いざというときに、子どもたちが自分たちで不審者から身を守れるための学習ができました。

 8月4・5日(火・水)、2年生は大原川で「がさがさ探険」を行いました。土岐川観察館の方に来ていただき、安全な道具の使い方や魚の種類などを確認した後、子どもたちは川の生き物の採取や観察を行いました。
 普段は見るだけの川の中に入った子どもたちは、最初は水の冷たさに驚いていました。川の中では教えてもらったようにタモを使い、様々な生き物を捕まえることができました。「まだ探してたい!」「もっと捕まえたい!」と、話す子もたくさんいて、子どもたちの楽しさが伝わってきました。

川に入っていきます!
土岐川観察館の方に教わり、探険を行いました
いろいろな生き物の観察をしてきました

 2年生の図画工作科では、現代陶芸美術館の佐々木先生に来校していただき、造形遊びを行いました。様々な色が塗られた、たくさんの割り箸を使って、子どもたちがいろいろな色や形に触れられる授業を行っていただきました。佐々木先生は「この道具を使って、みんなで遊べる方法を考えながら楽しい時間を過ごして欲しい。想像して楽しむことのよさを味わって欲しい」と、仰られていました。

 7月29日(水)は2年生のがさがさ探険に向けて、土岐川観察館の方が来校され、お話をしてくださいました。大原川に住むたくさんの魚や、ザリガニ、スッポンなどについて、写真を見せていただいたり、お話をしていただきいたりしました。また、生きているミシシッピアカミミガメを見せて下さったときには、児童から声が上がっていました。
 がさがさ探険は8月3日、4日を予定しています。今日教えていただいた魚の捕まえ方や、安全な道具の使い方などに気をつけ、よい探険ができることが楽しみです。

生きているミシシッピアカミミガメを見せていただきました。
安全な道具の使い方に気をつけて、探険に行ってきます。
魚当てクイズなども楽しみました。