アルミ缶・牛乳パック・ペットボトルキャップ回収

今日の回収では、アルミ缶316個、牛乳パック115枚、ペットボトルキャップ4925個が集まりました。秋を通り越して、冬到来の時期になってきました。収量増加のためにご協力をお願いします。今回、小泉郵便局長様からたくさんのペットボトルキャップを提供していただきました。ありがとうございました。

防災学習(2年生)

多治見市防災士の会と多治見市役所危機管理課の協力を得て、2年生がDIG(災害図上訓練)を行いました。自分たちの住む地域に潜む災害の危険性を想定し、災害発生時に自分たちがとるべき行動を考えることができました。小泉中学校学校運営協議会が主催する防災学習はひと区切りです。学校運営協議会委員で、23区の区長を務める度会さんから次のようなメッセージが届いています。

私たちが住む23区には、約11,000人が生活しています。万一、災害が発生した時のことを考え、日ごろから心の準備をしておくことが大切です。中学生の皆さんが避難所設営や運営、様々なお手伝いをする姿が被災した地域の皆さんに元気を与え、前を向いて頑張れる気持ちにさせてくれると思います。皆さんの活躍がとても重要です。これからもよろしくお願いします。  多治見市第23区 区長 度会 正年

合唱指導①

今年度も小泉中学校合唱祭の講師を務めてくださる永先生から、各学年の学年合唱を指導していただきました。1年生の素直な合唱、2年生3年生の各パートが響きあう合唱を高く評価してくださいました。今日のアドバイスをもとにさらに磨きをかけ、11月19日の合唱祭ではバロー文化ホールを素敵な空間にしてくれることを期待しています。

初任者研修

『学び続ける生徒の育成』を研修テーマとした初任者研修として、数学科の授業公開をしました。数学の問題が解けるようになりたいという願いのもと、どの生徒も真剣かつ集中して学習に取り組んでいました。

挨拶で絆の日

多治見市では「挨拶を通し、人との絆に気づき、感謝し、絆を築くことができるまちをつくろう」を目標にして『挨拶で絆の日』を制定し、平成25年から年2回市内一斉に挨拶運動を実施しています。地域では、青少年まちづくり市民会議の皆さんが街頭に立ち、中学校では生徒会執行部や議員、生活委員が正門や生徒玄関前などで積極的に挨拶運動をしました。

ひびきあい集会

多治見市役所くらし人権課の協力で、タレントのスマイリーキクチ氏をお招きして、ひびきあい集会を開きました。キクチ氏の講話から、SNSやインターネットの正しい使い方に限らず、人と人との“いい”関係づくりについて学ぶことができました。あっという間の90分でした。

中庭ベンチ

中庭に素敵なベンチが3台設置されました。校務員さんが心を込めて、丁寧に作ってくださいました。天気がいい日の昼休みにベンチに座って、日向ぼっこをしながら、友達と楽しく過ごしてみるのもいいですね。