前回投稿の続きになります。
先週、地震発生を想定した命を守る訓練が行われました。
今回は実践により近いように予告なしで行いました。休み時間が終わり、教室に到着するころを見計らって緊急地震速報の警報音を鳴らしました。
教室までたどり着いていなかった廊下にいた子たちは、警報音が聞こえると素早く近くの教室に飛び込み、頭を守る姿勢ができました。すばらしい判断です。
ほかの場所でもしっかり自分を守れています。



放送による指示に従って外(グラウンド)に避難です。




今日はさらに「非常扉が閉じている」という場面を設定しましたので、どう進むかのとっさの判断も必要でした。しかし、どの学年も整然と集合できました。

防火扉を再確認して終了です。






↓ こうやって自分が最後かどうか自然に確認できることがすごいです。

本校では4月初めに避難経路を実際に歩いて確認し、5月以降3回の命を守る訓練を行います。いざというときに役立つよう、卒業まで何回も真剣に訓練をするわけですが、本当は「訓練しておいてよかったね」とこの訓練を実践として使うことなく、「訓練したけど使わなかったね」であることを願います。
この日は午後から一気に気温(湿度も)が上がりました。いまや熱中症対策も重要な「命を守る」ための対策対象ですね。
暑くても休み時間になるとみんな飛び出してくるので、呼びかけを増やしていきます。

よく見ると、5,6年生がリレー練習をしていました。

近くで見せてもらいます。






応援する姿も、本番のように礼儀正しく。




こちらの練習は、その成果がおもいっきり出ますように!