奉鎮祭

 あわただしい年度末の処理が終わり、そして本日より新年度がスタートしました。

 新入生と新しい学年を迎える子どもたちが笑顔で気持ちの良いスタートを切れるよう、新しい職員を迎え、一同、さっそく様々な業務に取り組んでいます。

 新1年生から新6年生になる皆さん、元気にしていますか?

 では、本年度もよろしくお願いいたします。

 さて、正門の松の木です。本校の古くからの卒業生の方々がおっしゃるには、「小学校入学時からずっとある」とのこと。少なくとも樹齢は70年以上ということになります。 

 下の写真のように、旧校舎から移植されてきました。そこから現在の校舎でおよそ40年。新旧の学校のシンボルツリーとしてみんなを見守ってきてくれました。

 立派に大きく育ちましたが、かねてよりお伝えしてきた通り寿命となりました。

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 地域の方たちのご助言ご協力をいただき、伐採する前にこの松の木に敬意を表し、「奉鎮祭」を行いました。

森部会の方と職員代表が参列しました。

お祓いをしていただき、

塩、酒、水で清め、

玉串を奉納しました。

 伐採は新入生を見届けてもらった後、早々の予定で調整していますが、その時は全校児童にも見届けてもらおうと思っています。

この景色もあとわずかです。

一方、桜は昨日の強い雨風を受けて結構花弁が散ってしまいましたが、それでもまだ立派に咲いています。

新中学1年、2年になる卒業生が植えてくれた桜の木も、しっかり咲いています。

新中学2年の桜
新中学1年の

卒業生もそれぞれがんばってください!応援してます!