5年総合 作陶体験

 この市之倉は、陶磁器の盛んな地域で窯元が多くあります。
 5年生の総合的な学習では、 「チャレンジ!市之倉 陶器づくり隊」というテーマで、「市之倉の陶器作りの歴史やそれに携わる人々の知恵や生き方を学び、陶の里市之倉に親しみと誇りをもち、これからの市之倉の陶器作りについて考え、発信する。」学習をしています。

 その学習の一環として、陶芸家の小木曽教彦さんから、陶芸を学ぶ作陶体験を行いました。第1回目は、お魚をのせる皿と家族用の葉っぱの箸置き作り。
 どの子も一生懸命に取り組み、世界にたった1つの作品ができあがりました。
 この後も作陶体験は続いていきます。今度はどんな作品を作るのかな。作品作りを通して、市之倉についていろいろ考えていこうね。