「あと2時間で夏休みや~!」と、昼前に廊下で元気な声を聴きました。

やはりいつの時代になっても夏休みはワクワクさせるものなんですね。

その長期休み前の風物詩。みんなすごく頑張っていました。おかげでピカピカ✨です。

さて、市之倉小校区で夏のお祭り「あんどん祭り」が開催されます。

その中で行われる盆踊りに向けて、休み時間に自主練習をがんばる子たちがいました。

低学年のみなさん。

主に5年生。ベテランの味。

その横の音楽室では、明日の集会でのピアノ練習をしていること一緒に、有志が合わせて歌を歌ってくれていました。

おかげで本番も素晴らしい伴奏と歌声になりました!

話は夏祭りに戻りまして、大人たちも気合が入っています。

PTA本部役員会で綿密に打ち合わせを行い、

看板案(ミニチュア版)も用意されています。

そして驚くほどの量のお菓子も運び込まれ、

この後、景品用にコブクロに詰め込んだり、洗濯ばさみや紐をつけたり…、本当にお疲れ様でした。

きっと当日はお祭り会場全体も、PTAブースも盛り上がることでしょう!

ちなみに今朝も本部役員さんには挨拶運動を行っていただきました。ありがとうございます。

夏休み前最後の集会も、素晴らしい姿勢でした。

では、よい夏休みをお過ごしください!

 今年はいろいろな学年同士でたくさん交流をする姿を見ることができます。

 どの場面でも楽しそうで、見ているほうもうれしくなります。

何か固まりになっているなぁと思ったら、絡まった輪をほどいていました。

だんだん人が増えて、すごいことになっています。ほどいているんですよね?

続いてフルーツバスケット。2,5年生のペアで挑みます。

これからもなかよくお願いします!

体育館横の作陶室では、3年生が粘土制作に取り組んでいました。

搔き出しベラと切糸をメインにつかって、幼稚園や低学年のころとは違った新しい技法を学んでいきます。指では出しにくいエッジの美しさなどがポイントです。

説明を真剣に聞く姿がいいですねえ!

雨☔が続きますね。

明日は夏休み前最後の日。カラッと晴れ🌞てくれるでしょうか?

 県病院から専門の先生をお招きして6年生にがん教育を行っていただきました。

 小学生からがん教育は早いような気がするかもしれませんが、国民のおよそ半数ががんになり、3人に1人ががんで亡くなっている状況の中で、身内にがんで苦しむ(苦しんだ)方がみえた時の対応や、今からできる自己管理について教えていただくことができ、子供たちにとっても大変有意義な時間となりました。

授業中はメモを取ったり、考えを発表したりし、授業後も多くの子が先生にがんに関する質問をしていました。

本当にありがとうございました。

さて、校内には声までの図工作品がいろいろな場所に展示してあります。

壁(汚れ、剥がれ)を何とかしないといけませんね…

5年生は思い思いに、楽しそうに空想の世界に浸っていました。また完成品を見せてもらえる時が楽しみです!

 本校は、体育の授業開始時に走ることと投げることの強化を図り、楽しみながら行える活動を短時間ではありますが、続けています。

 自分の身体的な成長を感じ取ったり、自分の体の動きを知って、そのことが自分の体や自分自身を好きになることにつながってほしいという願いがあります。

 スポーツテストの結果を見ると、どの項目もおおむね全国平均よりも高いといえますが、大きく下回るものがありました。長座体前屈です。

 つまり「体が硬い」のです。カッチカチなのでケガの心配にもつながります。そこで、柔軟性はすべての基本ということで、朝運動の時間にストレッチを取り入れることになりました。

 前置きが長くなりましたが、何事も楽しそうに取り組む子供たちの様子です。

ベタ~ってすごいね

ストレッチが終わったら、リズム感や俊敏性、そして柔軟性が必要なダンスで応用です。

夏休み中もストレッチを続けてみてくださいね。

前で見本をやってくれた体育委員さん、ありがとう!

熱くなってきたので、金鶏「みらい」も羽が抜けて衣替え中。涼しくなった体で砂浴びをしていました。

ちなみに少し前は、こんな立派な羽をまとっていました。

 連日子どもを含む若者の水難事故のニュースが流れています。つらいことです。

 学校の水泳の授業では絶えず4名ほどの教職員が目で安全を見届けていますが、これからの夏休み、プールや川、海などで危険な目に合わないとは限りません。

 今回、岐阜聖徳学園大学の教育学部の体育ゼミの方々にお越しいただき、高学年に向けて「水辺の安全教育」を行っていただきました。

着衣時にどう浮くか、どう呼吸をするかをやっています。

つづいて、運よくペットボトルなどの浮遊物をつかんだ場合を想定して

そして何よりも、水辺に遊びに行くときは、ライフジャケットを。

その性能を体験します。

全員装着

「浮き具合」が全く違いますね

仲間がいれば、より体力と体温の維持を考えてこんな感じに。

風が強ければ、風上に背中を向けて一列に。

座学でも教えていただきました。

続いて5年生も同様に。

正しいライフジャケットの着方も教えていただきました。股下ベルトが大切です。

体力体温が奪われないように基本姿勢が大事。

水中での着衣の苦しさ
ペットボトルでじっと浮く練習

こちらでもがいているように見えるのは、ライフジャケットを着た状態で底にタッチできるかの実験。底どころか少しも沈むことができません。

もしロープが飛んできても、落ち着いて対応することが大事ですね。

こちらは浮力を得た姿勢のまま、移動する場合の泳ぎの練習です。

イカ泳ぎ(正式名:エレメンタリー・バックストローク)

もしロープが投げ入れられたら、

本当に多くのことを学ぶ良い機会となりました。ありがとうございました!