11月8日(金)バロー文化ホールにて多治見市中学校音楽祭があり、本校2年生も参加しました。市内の中学校2年生が一同に集まり、「夢の世界を」の全体合唱で始まりました。多治見中学校は5番目。2年生全員で「時の旅人」を歌い、ホールいっぱいに美しい歌声が広がりました。

10月31日は多中教育の日。授業参観と学年・学級懇談会を開催しました。

授業公開前には、アリーナで2年生が学年合唱を披露しました。2年生は、11月8日にバロー文化ホールで行なわれる多治見市中学校音楽祭に参加します。今回は、それに先だって、当日歌う「時の旅人」を保護者の皆さんに聞いていただきました。

 

 

平成30年度と令和元年度の合同卒業記念品として、アリーナに設置する校歌の額を作成する作業を進めています。今までアリーナに設置されていた額には2番が描かれていなかったため、1番から3番まで全てが書かれた額を卒業記念品として制作することになったものです。

10月24日、奈良教育大学名誉教授 松本宏揮氏(NHKカルチャー梅田教室 日曜書道講師)が、本校で浄書をして下さいました。作業の合間には3年生が中庭に集まり、校歌を斉唱して松本先生に聞いていただきました。

校歌額はこの後、仕上げの作業を経て、アリーナに掲げます。

10月19日(土)の夕方、PTA主催で中庭コンサートが開かれました。

生徒だけでなく、保護者や地域の皆さんにも楽しんで頂く毎年恒例の行事です。

今年は、本校吹奏楽部に加え、地元出身のシンガーソングライター 佐藤梓さんの歌と演奏を楽しみました。当日はあいにくの雨で、中庭ではなく、アリーナでの開催となりましたが、300席以上準備したイスがほぼ埋まり、立ち見まで出るほどの盛況でした。佐藤梓さんと吹奏楽部の共演もあり、会場は大いに盛り上がりました。

また、アリーナ広報では家庭科部が自作の小物を展示・販売したり、通路には美術部の作品展示もありました。