本日は、修了式と学活(学級解散式)を行いました。明日からは、春休みとなります。本年度も、多治見中学校の教育活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。来年度もよろしくお願いいたします。

   

3/13(月)の午後に、半日入学が行われました。生徒会執行部の生徒から中学校生活の話を聴いたり、先生から中学校生活の説明や心構えを聴いたり、授業や部活動を見学したりと、充実した時間となりました。平成29年度新1年生のみなさん、4月から始まる中学校生活を待っていてください!

卒業式の翌日、1・2年生による出発式が行われました。学校長や学年主任の先生の話を真剣に聴く姿や平成29年度前期生徒会役員認証式でのリーダーたちの姿からは、新生多治見中学校を自分たちの手でつくり上げようという気持ちが伝わってきました。

3/7(火)に平成28年度の卒業証書授与式が行われました。164名の3年生が、多治見中学校を巣立っていきました。式場への入場、卒業証書授与での返事、答辞の言葉と合唱、式場からの退場のいずれも素晴らしく、とても堂々としていました。新天地においても、これまで以上の活躍を見せてくれるでしょう。卒業式後に行われた最終学活は、どの学級も温かい雰囲気で行われました。保護者の皆様、地域の皆様、お忙しいところ、多くの方々に参加していただき、誠にありがとうございました。

2/27(月)に、開校60周年を記念して、生徒会執行部主催の全校レクが行われました。前半は、ドッジボール大会の男女3位決定戦と男女決勝が行われました。予選を勝ち抜いた各学級のチームが真剣勝負を繰り広げ、大いに盛り上がりました。後半は、〇✕クイズでした。時事問題や多治見中学校に関する問題を全校生徒で解き、こちらも大いに盛り上がりました。

  

2/27(月)に、2年生のリーダーが中心となり、多中文化継承の会が行われました。各学年の一年間の成果と課題、生徒会の後期のまとめの発表を通して、本年度を振り返るとともに、60周年を記念して全校写真も撮りました。

  

2/8(水)の6時間目に、NTTドコモインストラクターの方に来ていただき、「スマホ・ケータイ安全教室」が行われました。スマートフォンを中心に、トラブルを未然に防ぐための知識や心構えについて、具体的な事例を通して知ることで、生徒たちは、今後の生活に生かそうという気持ちをもつことができました。

2/13(月)(一部の学級を除く)の帰りの会の時間に、3年生と1年生のミニ交流会が行われました。学級合唱の発表、3年生から1年生へのメッセージ、1年生から3年生へのメッセージ、合同合唱と盛りだくさんの内容でしたが、心が温まるよい時間となりました。

 

2/14(火)特別支援4校交流会が行われました。一緒に遊んだり、話したりすることで交流を深めることができました。どの子も、穏やかな表情で活動していることが印象的でした。

2/14(火)3年生の「立つ鳥活動」が行われました。残念ながら様子を紹介する画像はありませんが、3年間お世話になった学び舎に対して、感謝の気持ちを「清掃」という形で表す姿を見ていると、すがすがしい気持ちになりました。

2/4(土)に、多中教育の日が開催されました。本年度最後となる授業参観では、どの学級のどの生徒も、1年間の授業の取り組みの成果を発揮しようと頑張ることができていました。今の多中を象徴する落ち着いて学習に取り組む様子を、保護者の皆様に見ていただけたと思います。授業参観後には、60周年記念講話第3弾として、ラジオパーソナリティ・書道家である矢野きよ実さんを講師に迎え、「誰も一人では生きられない」を演題に貴重な話を聴くことができました。東日本大震災に被災した子どもたちとのかかわりに関するエピソードや生きることに対する熱いメッセージは、とても心に残るものでありました。学校評議員会も開催され、多治見中学校の教育活動について、貴重な意見をいただくことができました。