アウトリーチ!

10月2日(金)に、アウトリーチ事業の一環で、ピアニストの古田友哉さん、打楽器奏者の中村新産に来校いただき、ミニ演奏会が行われました。5、6年生が参加しました。

アウトリーチ事業とは、多治見市文化振興事業団が主催する取り組みのことを言います。音楽家やアーティストなどを学校へ派遣し、子どもたちが身近に質の高い文化芸術を鑑賞・体験できるプログラムを提供してくださっています。

ピアノの音色の美しさ、ジャンベ(アフリカの太鼓)の力強さを十分に堪能することができました。

    会の最後には、お二人の伴奏で「マリーゴールド」を5、6年のみんなで歌いました。始めは、生の伴奏になかなか慣れない様子でしたが、次第に声も大きくなり、楽しく歌う姿がたくさんありました。

    演奏後は、即席サイン会!長蛇の列になりました。後でお二人にあいさつすると、「素直でとてもいい子たちばかりですね!」と言っていただきました。私も本当にそう思います。

    心洗われる楽しいひと時でした。・・・みんなで楽しくなることがやれるといいなあ…。