





昨日に引き続き、今日は先生と低学年の対決です。子どもたちは、やる気満々!エネルギッシュな体育委員長の掛け声とともに、鬼ごっこがスタート!
赤いゼッケンの先生と体育委員が鬼となって、子どもたちを追いかけます。みんなすばしっこく、なかなか捕まえることができません。ですが、昨日の高学年よりも、つかまってしまった子たちが多い印象です。
少し風はありましたが、日差しは昨日より強く、みんな汗だくになって逃げまわっています。私は記録に徹し、疲れたらピロティの日陰で休むように声をかけていきます。
エネルギッシュな体育委員長が笛を吹き、鬼ごっこ終了! 委員長が「楽しかった人!」と尋ねると、ほとんどの人が手を挙げていました。解散後、2年生の子が「先生、またやりたい~」と言いに来ました。「またやれるといいね!」と声をかけ、その子は嬉しそうにかけていきました。
子どもたちの、「こんなことをやってみたい」という気持ちを大切にしたい。言われたことだけをやっていては、どうしても受け身になってしまいます。私たちはどうしても指示が多くなってしまいがち。
「どうしたい?」
この問いかけを大切にしたい。どうしたいのか、自分で考えて言えるように、待つ。
教師が、親が、大人が、「こうしたら?」と、先回りして言わないようにする。
なかなか言えない、時間がかかる、そのような場合は、選択肢を3つぐらい示して、本人に選択・決定させるようにする。
時間がないと、なかなか難しいとは承知しています。ですが、この問いかけの応答、自己決定の積み重ねが、子どもの自主性を培うことにつながります。心がけていきたいものです。