




今日は、2年、4年、6年の子どもたちが、読んでみたいなという本を選ぶ「選書会」が行われました。選んだ本は、今後、図書館に配架されることになります。
活動室には、様々なジャンルの本がたくさん並べられました。手に取ってページをめくり、内容を確認したり、本のタイトルや表紙、内容等について友達と話したりする姿がたくさんありました。
読書をすることのよさは、たくさんあります。
★本の世界に入り込むことで、想像力が豊かになり、共感する心が育つ。
★たくさんの言葉に触れることで、語彙力、読解力が養われる。
★学力の向上につながる。(「読書習慣が身についている子どもは、学力が高い傾向がある」という研究結果があるそうです)
★本の内容を理解しようと読むため、集中力が鍛えられる。
自分自身も、一番本を読んだのは、小学生の時でした。読書する習慣を身につけることは、長い目で見て、いろいろなよさを生み出します。ご家庭でも声掛けをしていただければと思います。