ベジチェック🍅🥒🍆

 4,5,6年生に栄養教諭さんが「野菜」についての授業を行いました。野菜の大切さを知り、今以上に自分の体を大事にしていこうというねらいです。タイトルの「ベジチェック」というのは、機械に手を置いて体内の野菜摂取量を測定するものです。詳しくは、

カゴメ株式会社さんのHP(ここをクリックすると飛びます)によると、

「皮膚のカロテノイド量を測定しています。野菜(特に緑黄色野菜)を食べると、野菜に含まれるカロテノイドが 体に吸収され、やがて皮膚にも蓄積します(2~4週間かかります)。そのため、皮膚のカロテノイド量を測定すれば、野菜摂取量を推定することができます。」

ということだそうです(わたしにはよく理解できませんし、不思議です)。こんな感じの機械です。

こうやって測定します。

 数値は12まであり、日本人の平均は5.0くらいだそうです(目標値は7~9)が、その5.0では「もう少し!」の評価になるそうです。

 そして本校(児童、教職員含め)の最高値は、なんと!

「8.1」!! これはなかなか見ることができない数字だそうです。栄養教諭さんも「初めて見た!」と驚いてみえました。すごいね。

 この授業は昨年度も行いましたので、中にはこのベジチェックの授業があると分かった時から、一生懸命に野菜を食べて、この数値アップに挑んだ子もいるそうです。どうだったかな?

では、そんな授業の様子です。

子供たちの野菜に関するアンケート結果を分析したり、

一日に350g取れるといいということで、実際の量を把握したり、

いろいろな資料から、自分に必要な野菜を調べたりしました。

これから気を付けていきたいことを発表する中で、

「自分でも(野菜を使った)料理をしていきたい」という声も聞こえました。ぜひぜひ、家族の方にも食べさせてあげてくださいね。

健康第一で野菜の大切さを再認識したのですが、ネックは今、野菜がとっても高いことですね~。