3年前のコロナ禍で「北陵中伝統の合唱の灯を消さない」と当時の3年生が(現高校3年生の学年)始めた「フリーダムコーラス」。今や北陵名物となっています。今年度7月に予定された北栄小学校全校児童への披露は、当日の大雨警報発表で残念ながら中止となってしまいましたが、生徒たちの思いは消えていませんでした。「地域にある施設を訪問して披露したい」という文化委員長の公約がついに実現します。旭ヶ丘にある老人ホーム「なでしこ」さんを訪問し、合唱を披露する機会を得ました。日時は11月1日の放課後です。本日、昼休みから練習をスタート。夏休み前に練習した「ジブリメドレー」に加え、「ふるさと」「上を向いて歩こう」の2曲も練習をはじめ、お年寄りの皆さんに喜んでもらおうと思っています。これから有志をさらに増やし、活動を盛り上げていきたいと考えています。

 10月12日土曜日、本校吹奏楽部が定期演奏会を開催しました。本年度各大会で好成績を収めていることもあって、北陵中の体育館はあふれんばかりの観客で埋め尽くされました。また、吹奏楽部は翌日の13日にも美濃焼卸団地内で開催された多治見陶器祭りのステージにおいても堂々の演奏を披露し、拍手喝采を浴びていました。

 本日10月11日は前期終業式でした。学校長、各学年代表の話と生徒会執行部及び委員長の認証式、そして夏の読書感想文入選者と吹奏楽部の中部日本大会の表彰伝達式を行いました。令和6年度も折り返し地点です。全校生徒の大変落ち着いた雰囲気の中で会は進み、久しぶりに歌った校歌も大きな声で体育館に響き渡りました。各代表の話は堂々としていて、それぞれの学年、生徒会活動の充実ぶりを反映しています。大変良い前期の締めくくりとなりました。

MSJリーダーズ活躍中

 MSJリーダースの活動がいよいよ本格的になってきました。今は挨拶活動を中心に展開しています。

多治見市教育委員会、東濃教育事務所から16名の先生をお迎えして、本校生徒の姿を見ていただき、今後の学校経営についてご助言いただきました。「生徒の表情が明るい。笑顔が多い。」「先生と生徒の関係性の良さが見てとれる」「活動に前向きに取り組んでいる」などたくさん生徒の良さを褒めていただきました。ご助言いただいた内容を参考にして、後期の北陵中学校がさらにより良い学校になるよう職員一同頑張っていきます。