9月1日の「防災の日」に、北陵防災リーダーが防災に関わる諸活動に参加しました。
(その1)命を守る訓練への参加
全校で行った「命を守る訓練」に、負傷者役などとして参加しました。前日に担当職員から今回の訓練の趣旨を聞き、いつもと違うことを知ったメンバーたちは、訓練やその後の振り返りなどの中でどのように動くかを確認しました。
実際に今回の訓練を行ったことで、もし負傷して移動できない時、取り残された生徒はどうやって助けを求めるか、また職員はどうやって負傷した生徒を安全に移動させるのかなどを学びました。
(その2)特設公衆電話の定期点検の実施
万一の時に学校に設置される特設公衆電話の定期点検を、防災リーダーが行いました。どこに収納されているのかを確認した後、実際に設置・及び多治見市役所へ使用出来るか確認の電話を行いました。緊張しながらも、必要なことを的確に話していました。
(その3)テント設営の練習
前回は細かく担当者が教えながらでしたが、今回は自分たちだけでテント設営を行いました。前回の経験を活かし、時には協力しながら設営する姿にたくましさを感じました。