平成30年度と令和元年度の合同卒業記念品として、アリーナに設置する校歌の額を作成する作業を進めています。今までアリーナに設置されていた額には2番が描かれていなかったため、1番から3番まで全てが書かれた額を卒業記念品として制作することになったものです。

10月24日、奈良教育大学名誉教授 松本宏揮氏(NHKカルチャー梅田教室 日曜書道講師)が、本校で浄書をして下さいました。作業の合間には3年生が中庭に集まり、校歌を斉唱して松本先生に聞いていただきました。

校歌額はこの後、仕上げの作業を経て、アリーナに掲げます。

10月19日(土)の夕方、PTA主催で中庭コンサートが開かれました。

生徒だけでなく、保護者や地域の皆さんにも楽しんで頂く毎年恒例の行事です。

今年は、本校吹奏楽部に加え、地元出身のシンガーソングライター 佐藤梓さんの歌と演奏を楽しみました。当日はあいにくの雨で、中庭ではなく、アリーナでの開催となりましたが、300席以上準備したイスがほぼ埋まり、立ち見まで出るほどの盛況でした。佐藤梓さんと吹奏楽部の共演もあり、会場は大いに盛り上がりました。

また、アリーナ広報では家庭科部が自作の小物を展示・販売したり、通路には美術部の作品展示もありました。

後期初日の10月15日は、市内一斉で挨拶活動に取り組む「挨拶で絆の日」です。

多中の生徒会役員だけでなく、多治見高校の生徒・先生、地域の民生委員さん、PTA役員やまちづくり市民会議の皆さんと、多くの方々の参加で、元気よく挨拶活動をしました。まだまだ夏服での登校が多い中、さわやかな秋風にふかれ、さわやかな後期のスタートでした。

令和元年度後期生徒会役員の認証式を行ないました。

生徒会だけでなく、学級も新たな組織で再始動します。生徒達の活躍が楽しみです。

前期まとめの生徒集会を行ないました。

各委員長からの前期の活動をふり返る話しの後、前期の財産を確認する話し合いが行なわれました。全校生徒が積極的に挙手・発言し、学級の良さ・仲間の良さを前期の財産として発表し交流しました。

多治見中学校らしさにあふれた、素晴らしい集会でした。

9月18日、「越えてゆけ!」~殻を破り、本音でぶつかる~ をスローガンに掲げ、体育祭を行ないました。生徒会・応援団が中心となり、生徒自身が考え、生徒自身の手で作り上げる体育祭となりました。

9月8日(日)に3年生保護者・生徒とPTA役員・職員で環境整備作業を行ないました。普段の掃除では手が回らない、校舎内の窓や高いところの雑巾がけ、運動場の草むしり、側溝の砂出し、運動場周り斜面の草刈りなどをして頂きました。体育祭に向けて、学校環境が整いました。ご協力ありがとうございました。

8月28日~30日にかけて、多治見中学校武道場で夏休み一研究一作品の校内展示会を実施しています。28・29日は9:00~17:00、30日は9:00~12:00です。

同時に俳句&短歌 多中展もあります。見に来て下さい。