7月13日、4年生の児童が福祉体験の学習を行いました。視覚に障害を持つ方についての話を聞いたり、視覚が制限された状態の体験を行ったりしました。実際に杖を使って歩いたり、点字ブロックの上や階段を移動したりすることで、児童たちは新しい考えを持つことができました。相手の気持ちに立って考えることができる、よい学習の時間でした。

視覚障害を持つ方についてのお話を聞きました。
杖をついて床の音を確認しています
点字ブロックの上を歩く体験をしました。

 3年生から6年生まではALTのレイモンド先生との外国語(英語)の授業があります。コロナウイルス感染防止の観点から、昨年度までとは違い学級の仲間との交流する活動は減ってしまいましたが、先生の発音や仲間の発表を注意深く聞いてリピートするなど、意欲的に活動をしています。
 また、算数では、少人数指導を行っている学年もあります。一人ひとりにあった学習の進め方で、多くの子どもの理解が深まるよう行っています。

ALTの先生との英語の学習
算数の少人数指導