4年生の理科では月と星の学習を行います。月は日によって形が変わって見えることや時刻によって位置が変わること、、空には明るさや色の違う星があることなどを学びます。 7月30日(木)には、星を見る会の安藤先生に来校していただき、学習を進めました。子どもたちは、地球や月、星についての話を興味深く聞き、理解を深めていました。

パソコンを使い、説明をしてくださいました。

 7月14日(火)の4年生の福祉体験授業では、高齢者の方に関する学習をしました。お年寄りの方は指先が使いにくく大変だという体験などを通して、お年寄りの気持ちを考えることができました。子どもたちの、相手のことを思いやる気持ちが育まれた学習でした。

手袋をはめて、指先の感覚が変わりました。

 7月13日、4年生の児童が福祉体験の学習を行いました。視覚に障害を持つ方についての話を聞いたり、視覚が制限された状態の体験を行ったりしました。実際に杖を使って歩いたり、点字ブロックの上や階段を移動したりすることで、児童たちは新しい考えを持つことができました。相手の気持ちに立って考えることができる、よい学習の時間でした。

視覚障害を持つ方についてのお話を聞きました。
杖をついて床の音を確認しています
点字ブロックの上を歩く体験をしました。

 3年生から6年生まではALTのレイモンド先生との外国語(英語)の授業があります。コロナウイルス感染防止の観点から、昨年度までとは違い学級の仲間との交流する活動は減ってしまいましたが、先生の発音や仲間の発表を注意深く聞いてリピートするなど、意欲的に活動をしています。
 また、算数では、少人数指導を行っている学年もあります。一人ひとりにあった学習の進め方で、多くの子どもの理解が深まるよう行っています。

ALTの先生との英語の学習
算数の少人数指導