1月も今日で終わりです。今朝は冷え込みが厳しく、昨日ほどではありませんが、吹く風はとても冷たいです。それでも、20分休みには、多くの池田っ子たちが外に出て遊んでいます。遊具や雲梯を使う児童、縄跳びや一輪車に挑戦する児童、仲間とボール遊びや追いかけっこをする児童など、グランドのいたるところで、元気に遊んでいます。





3年生が、体育の授業で「プレルボール」に取り組み始めました。まずは、体育館の壁に向かって、上からや横からボールを打つ練習をしました。はじめのうちは、なかなかうまく打てませんでしたが、何度も何度も打つ練習をしていると、少しずつボールが強く打てるようになってきました。
プレルボールとは、こぶしまたは前腕を使ってボールを打ちつけ、自陣にワンバウンドさせて味方にパスしたり、相手のコートにボールを返したりする楽しいネット型のゲームです。柔らかくてよく弾むボールを使用することで、ボールの落下地点に移動したり、ボールを操作したりすることが容易になります。プレルボールは、協力してラリーを続ける楽しさや相手の捕りにくいところをねらって打ち返し、得点を取る喜びを味わわせる運動です。