4年生が、総合的な学習の時間に、食品トレー会社エフピコの方を講師に招いて講話を聞き、リサイクルについて学びました。社会で学んだ3Rについて詳しく聞いたり、リサイクルの作業工程の動画を見ながら働く人たちの大変さについて学んだりしました。100億個のトレーの中で19億個のトレーしか回収、リサイクルができていないので、各家庭でリサイクルに協力をしてほしいとのことでした。きちんと分別することで新しい資源に生まれ変わることを楽しく学ぶことができました。

 3年生が池田町屋郷土資料館を訪ね、地域の歴史について学びました。館長さんをはじめ4名のボランティアの方の説明を聞きながら、昔の写真や絵地図、道具などの展示品を見て、下街道の宿場町として栄えていた池田町について学びました。自分たちが住む郷土を大切にする気持ちをもつことができました。

 東濃西部納税貯蓄組合連合会等が主催する「税に関する児童生徒の習字・作文」において、6年と5年の児童それぞれ1名が表彰を受けました。おめでとうございます。

 

 朝活動の時間に、児童会執行部が放送で人権集会を行いました。11月14日〜25日の2週間取り組んだ「にこにこ週間」で集めた「にこにこ言葉」の中からいくつか紹介し、これからも笑顔いっぱいの池田小を、みんなの力で築いていきたいと話しました。教室前廊下にはたくさんの「にこにこ言葉」が掲示されています。仲間からのちょっとした一言で、たくさんの人が支えられていることがよくわかります。

 

 図画工作の時間に、粘土を使って、ランプシェード作りを始めました。厚さ1cmの板状の粘土を、厚紙を丸めて作った筒や塩ビのパイプを利用して筒状にします。「どべ」と呼ばれる液状の粘土を使って、丸めた粘土の端をくっつけますが、初めての子どもたちにはやや難しいようでした。でも、仲間に教えてもらったり手伝ってもらったりして頑張りました。この先どんなランプシェードにしていくのか、とても楽しみです。