池田小フェスティバルでは青空の下、体中を使って取り組んでいました。本日はあいにくの雨模様ですが、先生の話をよく聞き、仲間とともに学習に取り組んでいます。  

 1年生では見つけたことを分かりやすく伝えるための、作文の勉強をしました。葉っぱの色を丁寧に塗って、五感を使ってたくさんのことを見つけました。見つけたことを、作文用紙に一生懸命書きました。「クーピーで色々な色を使ってぬったよ。」と、工夫したことを話してくれました。

 2年生の国語では、グループでの活動を行いました。一人一人が相談したいことをグループの子に伝え、それに対して解決策を伝えるという、仲間とともに対話的な学習を行いました。「かけ算のバラ(九九を順番に言うのではないやり方)がむずかしい。どうしたらいいかな?」と、グループの子に相談していました。

 朝活動の運動「ボールパスラリー」に、全校で取り組みました。フェスティバルの取組の疲れも感じさせないほど元気いっぱいでした。「ボールパスラリー」は「チャレンジスポーツinぎふ」の一環で、池田小学校もそれに参加し、取り組んでいます。10人以上のチームで、3分間一つのボールを使ってキャッチボールもしくはパスを行い、その回数を数えます。投げたボールはバウンドしてもかまいません。各クラスで、声を掛け合い、協力して取り組んでいます。

 池田小フェスティバルの活動を生かし、朝活動でも自分たちで考え整列することができました。

 進行は高学年の運動委員の皆さんが行ってくれました。さすが池田小学校のリーダーです。

 本日2日目、池田小フェスティバルの高学年の部を無事開催することができました。抜けるような青空の下、4・5・6年生が練習の成果を発表することができました。昨日に引き続き、多くの保護者の皆様にご参観いただきまして、ありがとうございました。子ども達は、いつも以上に張り切って活動に取り組むことができました。皆様の温かいご声援のおかげです。

 

 4年生は、実行委員会を中心に気持ちのよいスタートをきりました。41人のはじめの挨拶「お願いします」は、青空にひびき渡りました。器具の準備や進行も、自分たちで役割を決めて行うことができました。41人みんなで作り上げたフェスティバルでした。

 5年生は、スタート前は感情を抑えきれない様子でしたが、始まると同時に高学年らしく素早く切り替えることができました。個人走は70メートルと全校で一番長い距離でした(6年生は50メートルハードルでした)。最後まで走りきる姿から、どの子も真剣に取り組んでいることが伝わりました。

 6年生は、スタート前に整列しランニングを行うなど、「時間前行動」の大切さを、身をもって示してくれました。さすが池田小学校のリーダーです。緊張感があり、気持ちのいい静けさの中でスタートしました。また、一つ一つの動作の確実さから、6年生の心が一つにまとまっていることが感じられました。

 本日、天候にも恵まれ、無事池田小フェスティバル低学年の部を開催することができました。多くの方に参観いただきました。短い時間でしたが、整列・準備体操・個人走・リレーの4種目をどの子も力一杯やりきりました。保護者の皆様の声援が励みになったと思います。ありがとうございました。また、学校評議委員会も同時に行い、地域の代表の方々に参観していただきました。子ども達の様子を見て、「子ども達の元気な歓声はいいですね。」とお話しくださいました。保護者の皆様、地域の方々に見守られていることを改めて感じました。

 1年生は、明るく楽しい雰囲気の中で行われました。仲間が走っている間も、大きな声で応援している姿が見られました。

 2年生は、笛の合図のみで入場や体操をするなど、自分で考えて活動していました。また、「静」と「動」のメリハリのある姿も見られました。

 3年生は、きびきびとした動きがたくさん見られました。コーンなどの準備も自分たちで行い、自分たちでフェスを作り上げていました。

 天候にも恵まれ、本日、午前中に1年生と2年生。午後に3年生の池田小フェスティバルがおこなわれました。練習の成果を出し切って頑張る姿をお家の人たちに見てもらい、とてもうれしそうでした。

 いよいよ明日から2日間、池田小フェスティバルが始まります。どの学年も、張り切って練習をしてきました。参観していただく時間は短いですが、それぞれ工夫を凝らし精一杯の姿で取り組んでいます。保護者の皆様の、温かいご声援、お願いします。

 6月に実施予定の資源回収が延期となり、10月11日(日)に行うことができました。天気にも恵まれ、朝早くから保護者・地域の皆様のご協力をいただくことで、実施できました。量としては、例年より若干少なかったようですが、保護者・地域・学校が力を合わせて行った、今年度初めての意義ある行事であったと思います。本当にありがとうございました。

 保護者の方からは、こんな言葉をいただきました。「今は、なかなかトラックを準備することが難しい地域もありますが、それぞれ地域の方にお借りすることで、資源を回収し運ぶことができています。」保護者の皆様はもちろんのこと、地域の方々も学校のことを気にかけてくださり、ご協力いただいていることがよく分かりました。改めて、学校は保護者・地域の皆様に支えられていることを実感しました。

 今年度より、常時資源を回収することができる、「資源回収ボックス」をPTAで設置していただきました。「今回は、すこし量は少ないけど、その分この回収ボックスで回収できているから大丈夫です。」と、力強い言葉をPTA本部役員様からいただきました。また、地域の業者さんが大きな倉庫に資源をたくさん集めて、学校のために資源を出してくださっていることもうかがいました。感謝の思いでいっぱいです。

「前期終業式」を行いました。それぞれの教室で放送を聞きながらでしたが、今年度初めて校歌を全校で歌いました。校舎中に元気な歌声が響き渡りました。校長先生に前期の頑張りについてお話をいただきました。その後、各クラスごとに、前期の反省や後期に頑張りたいことなど、自分を見つめる時間をもちました。

休み時間に緊急地震速報が入ったという想定で、命を守る訓練を実施しました。「体を低くして、頭を守る」、避難するときは「おさない・はしらない・しゃべらない」を守って運動場に集合しました。消防署の方々に、はしご車のはしごを伸ばして放水するという様子を実演していただきました。また、代表の先生や6年生の児童が消化器の使い方を体験させていただきました。それから、消防署長さんから「お・は・し・も・ち・・・もどらない・ちかづかない」も教えていただきました。全校児童が一度に集まる今年度初めての行事となりました。

天候にも恵まれ、6年生は、喜多町にある西遺跡を見学し、火起こしと土器の模様を写し取る体験をしました。「百聞は一見にしかず」当時の人々の暮らしに思いをはせ、当時の工夫や大変さを知ることができました。