体育館から素敵な歌声が聞こえてきました。その歌声に誘われて体育館に足を運んでみると、2年生の子供たちが音楽の授業を行っていました。左右前後の子と十分な距離をとり、飛沫が飛散するのを防ぐためにマスクをして歌っていましたが、「ドレミのうた」を、元気よく、明るく歌っていました。その後は、新しく歌う「カッコウのうた」を、教科書の歌詞や楽譜を指でなぞりながら聞いたり、口ずさんで歌ったりしました。

 少しずつ暑さが増してきましたが、20分休みや昼休みに、運動場で元気いっぱい遊んでいます。

 過去2年間はコロナ禍での制限がありました。子供たちの遊びの中で、体力や仲間との関係を調整する力が、少しでも身に付けていくことができるとうれしいです。