新しいクラスになって半年が経ちました。仲間と共に活動し学ぶ中で、子ども達は新たな気付きをしたり仲間との絆が芽生えたりしてきました。

 6年生の体育のマット運動では、グループの仲間が挑戦する際、大きな声で「やればできる!!」と繰り返し声をかけていました。技が成功した時は、自分のことのように拍手をして喜んでいました。

 5年生の道徳では、色々な考えを出し合う中で困ったときにどうしたらいいのか?という「仲間との折り合いの付け方」を学んでいました。

 緊急事態宣言が延長したため、子ども達が楽しみにしている調理実習もなかなか行うことができません。そこで、教師が実演しながら工程を確認する「目で見る」調理実習を行いました。

 教師の実演を天井から吊された大きな鏡で見ることで、手元の動きなどがとてもよく分かりました。

 ほうれん草のおひたしができあがってくる様子を、どの子も興味をもって見ていました。

 出来上がったおひたしを見て「おいしそー!」と声が上がっていました。自分で作って食べることができれば、おいしさも一層実感できると思います。今日学んだことを、ご家庭で実践できるようご協力をお願いします。

 5年生は社会で「米作り」の学習をしています。今日は、実際の稲から玄米にするまでをやってみました。屋外の田んぼなどで行ったのではなく、教室であまり道具を使わないプチ体験をしました。

 まずは、稲から籾をとる「脱穀」をしました。手で一粒一粒とる子や一度にとる子や定規を使ってとる子など、それぞれ工夫をしていました

 次は、「籾すり」です。手で籾殻をむいたり、ボールやすり鉢やペンなどの道具を使ったりして籾すりを行っていました。

  籾・籾殻・玄米に分けることができました。初めて行ったときは、きれいな玄米があらわれて感激する様子も見られました。

 緊急事態宣言の中、子ども達は接触することがないように工夫しながら遊んでいます。タッチする鬼ごっこではなく、影を踏む鬼ごっこ(影踏み)を楽しそうに行っていました。運動場を走り回る姿からは、元気をもらいます。

 今日はとても天気がよく、過ごしやすい気候でした。日陰では、虫を捕まえ観察して楽しんでいました。

 子ども達は、ICTを活用して授業を行うことに慣れてきました。

 大型テレビでプリントの見本が映し出されるために、どこにどのように記入をすればいいのかがよく分かります。安心して授業に取組むことができています。 

 大型テレビに友だちのノートが大きく映し出されるので、説明もとてもよく分かります。

 事前に先生が、ロイロノートに学習プリントを入れてくれるため、自分のペースで取り組むことができます。できたらすぐに、先生へ提出することもできます。見通しをもちながら勉強することができるので、とても意欲的になれます。

 音楽のリコーダーの演奏は、屋外で距離を取って行いました。

 タブレットに演奏する様子を録画して、先生に提出しました。おかげで、一人一人の頑張りがよく分かります。

 

 休み時間に命を守る訓練を行いました。今回は、事前に伝えることなく実施しました。突然の放送でしたが、その場に座り、小さな姿勢を維持したまま放送をしっかり聞いていました。また、授業中と違って、先生が近くにいないため自分で考えて行動をとらなければいけませんでした。何度も繰り返し行ってきたため、子ども達にはしっかり身に付いていました。