2月2日~6日に児童会執行部の児童を中心に朝ピロティに立って挨拶活動をする「さわやか週間」を行いました。登校時や下校時など自分から挨拶できる人、挨拶をされたら返せる人になりたいですね。人との関係づくりはまず挨拶からです。さわやかな挨拶をして1日をスタートしましょう。

 2月3日に6年生は、平和中学校と小泉中学校の生徒指導主事の先生の講話を聞きました。中学校では、小学校よりも授業時間が長くなることや、勉強量が増えることを聞きました。中学生になるまでにあと2か月、どう過ごすか考える機会になりました。中学校への不安が減り、期待が膨らみました。

 1月から4年生は図工の授業で木工作品を作っています。作っているものは個人で好きなものを作っているため、形は全員違います。木材をのこぎりを使って、思い思いの形にギコギコ切りました。金槌でトントン釘打ちをしました。思い出に残る作品が出来上がることが楽しみですね。

 1月19日から1月30日まで図書委員会を中心に「さざんか祭り」がありました。本を読んで、各クラスに配布されたビンゴカードを埋めたり、図書委員会の読み聞かせがありました。色んな本を読んで、色んな物語を知ることができました。

 1月22日に1年生の図工の授業で「うつしたかたちから」の作品を作りました。画用紙に大きな魚を描いて、ご家庭で用意していただいた様々な野菜の輪切りの形やものの形をペッタンペッタンして模様にしていました。カラフルでダイナミックでオシャレな魚ができました。

 1月21日に6年生が中心になって遊びを考えた「池田っ子タイム(縦割り遊び)」がありました。年度当初は顔も名前も知らない他学年の子と小集団で一緒に遊ぶのことにたくさん勇気を使った子もいます。顔見知りになって春先よりも表情がほぐれて楽しく遊んでいました。他学年や色んな性格の子との関わり方を覚えたり、新しいお友達を作ったりする機会となっています。