1月16日にバロー文化ホールが主催する出張文化ホール「おんがくのたね」を6年生対象に実施しました。「おんがくのたね」とは、日ごろ芸術文化に触れる機会の少ない子どもたち(小・中学生)に、生の音楽を届けよう!と、平成16年度からスタートした出前音楽体験プログラム事業です。今年は、多治見市出身のピアニスト古田友哉さん、パーカッショニストの中村新さんをお迎えし、ピアノやドラム、和楽器の生演奏を聴かせていただきました。池田小学校校歌をワルツやタンゴ等のバージョンで演奏もしていただきました。最後に、音楽の授業で学んでいるあいみょんの「マリーゴールド」を伴奏していただき、6年生全員で合唱をしました。プロの生演奏は心に響くものがあり、卒業式の合唱に向けて励みとなる機会になりました。

 1月14日、16日に家庭科の授業で調理実習を行いました。ジャーマンポテトを作りました。洗い物をしたり、食材を切ったり、炒めたり、テキパキと作業を進めました。楽しく美味しく調理実習の集大成となりました。

 1月14日に生活科の授業で作った凧を凧揚げしました。最初は恐る恐る、糸をそこまで伸ばさずに揚げて、揚がった喜びに浸りながら、走っていました。だんだんと糸の長さも伸びてきて、最後には屋根の高さほどあるのではないかと思うほど高く揚げていました。雪が若干残っており、すがすがしい光景でした。

 新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 11日間の冬休みを終え、多くの児童が笑顔で登校できました。1月7日に冬休み明け集会を行いました。児童会執行部の作成した挨拶の動画ではレベルを4つに分けて、分かりやすく作られていました。自分も相手も気持ちの良い挨拶をして、元気な池田小学校にしていきましょう。児童会執行部代表児童の話では、挨拶活動を頑張りたい、学級委員として呼びかけを頑張りたいと、池田小学校をもっとより良くするためにできることを頑張りたい思いが込められていました。

 12月26日に冬休み前集会を行いました。学校長から各学年の良さの総括がありました。児童会執行部代表児童の話では、誰かが見ていない場所でも良いことを行うことを意識したこと、これからの生活では苦手な教科を好きと言えるくらい頑張りたい中学校に目を向けた話がありました。また、 ダブルダッチで世界大会でメダルを獲得した6年生児童の紹介がありました。おめでとうございます。どんな難しいことも諦めずに挑戦し続けることの大切さがみんなにも伝わりました。

 いよいよ明日から冬休みです。良い年をお過ごしください。新年、元気に登校してください。

 12月22日と25日に5年生は、図工の授業で粘土作品を作りました。昭和小学校の図工の先生をお招きして、教えていただきました。筒形のランプシェードを作りました。もともと筒状なのかと思いきや、粘土のかたまりを平ぺったくして、筒に巻いて筒状にしています。色んな模様を付けました。灯りをつけるとどんな風に見えるか楽しみです。