12月4日に、4年生は総合的な学習の時間に、輪之内町で簡易食品容器を作っている「エフピコ」の方を講師に招き、環境問題について学びました。地球温暖化の原因の95%が人間の便利さによるものであること、1日1人当たり約850gのゴミを排出していること、なぜスーパーの皿は木や紙ではなくプラスチックでできているのか、などクイズに答えながら学びました。リサイクルという言葉は児童も知っており、環境問題への意識を一層もつことができました。



11月21日に3年生が校外学習で多治見市北消防署へ見学に行きました。私たちの生活を支えている消防署の施設を見学したり、働く人の話を聞いたりしました。いざというときのために、日ごろから訓練をして、備えていることを知りました。