本日ロング昼休みの時間を使って、資源回収収益金の余剰分の使い道についてのプレゼン大会を実施しました。学校正門横に設置してある資源回収ボックス(北陵クリーンステーション)の収益金のうち、半期で目標金額50万円を超えた余剰分(おおよそ25万円)の使い道について、生徒から考えを募集しました。全校で56の応募があり、その中から一次審査を突破した4つの案を、提案者にPTA本部役員さんと生徒委員会環境委員長の前でプレゼンしてもらいました。「バレーコートの設置」「昼休み外で使うボールの購入」「体育館のパイプ椅子につけるシリコンカバー購入」「教室のカーテン購入」「畑の土や肥料、苗の購入」の4つのプレゼンが行われました。プレゼンの後に質疑応答もありましたが、どの発表者も堂々と自分の意見を返していました。どれが採用されるか楽しみです。地域の方にいただいた資源、自分たちで集めた資源の使い道を自分たちで考えることで、活動がさらに主体的なものになると信じています。



