3月10日(火)、菫根本幼稚園の年長児が交流にやってきました。1年生の授業を見学した後で、5年生児童と読み聞かせや外遊びで交流しました。「楽しかった!もっと遊びたかった!」「また会おうね!」と言う年長の子どもたち。いつまでもバスに向かって手を振る5年生は、とてもやさしいお兄さん、お姉さんでした。

 3月10日(火)、ダブルダッチを習っている子どもたちが、昼休みに全校児童に呼び掛けて、デモンストレーションを行いました。計画、進行も自分たちで行い、全国トップレベルの技を遺憾なく発揮し、曲に合わせて披露しました。体育館にはあふれんばかりの人が集まり、技が決まるたびに大きな歓声と拍手を送っていました。技の素晴らしさとともに、発表したい!と自主的に行動できる姿も素晴らしいです。お互いの頑張りや良さを認め合えるって素敵ですね。

 3月6日(金)、北野保育園の年長の子どもたちが、卒業遠足でやってきました。1年生の授業、図書室を見学し、5年生児童と交流しました。読み聞かせ、外遊び、とても楽しそうに笑顔いっぱいでした。5年生の子どもたちは、笑顔で優しく気遣い、「4月にまた会おうね!」手を振ってお別れ。心温まる時間となりました。

 3月5日(木)、小泉保育園の年長の子どもたちが来校し、5年生児童と交流しました。1年生の授業を見学したり、5年生児童とペアになって、読み聞かせをしてもらったり、外遊びをしたりしました。5年生の子たちの優しい姿に保育園の子たちも笑顔になり、心温まる時間となりました。

 3月2日(月)から1週間、児童会あいさつ週間として、「めざせ!あいさつマスター」キャンペーンが行われました。毎朝、児童玄関で児童会の子たちが立ってあいさつをし、進んで元気よくあいさつする子を見つけ、学級ごとにスタンプを押していく活動です。いつも以上にあいさつを交わし合う大きな声が校舎中に響き、気持ちの良い一日のスタートを切ることができます。この日は、小泉中学校の小泉ボランティアズの生徒さんもペットボトルキャップの回収をしながら、一緒にあいさつをしてくれました。あいさつ週間が終わっても、あいさつが響き合う小泉小学校が続くといいです。

 2月27日(金)、6年生は6年間の感謝の気持ちを込めて、奉仕作業を行いました。各教室の入り口の窓ガラス掃除、配膳台掃除、トイレの手洗い場や鏡の掃除、児童玄関、廊下。階段等、様々な場所を一生懸命きれいにしてくれました。時間いっぱい真剣に活動し、今まで見たこともないくらいピカピカになりました。みんなのために労を惜しまず働ける、そんな素晴らしい姿が溢れていました。

  2月27日(金)、3年生は元プロサッカー選手、高井健太さんとスポーツ交流をしました。ボールを使ってパス回しをしたり、リレーをしたり、ゲーム感覚で楽しく45分間めいっぱい体を動かしました。高井先生は、ご自分のプロでの経験を活かし、子どもたちにわかりやすくアレンジしたトレーニング方法を伝えてくださり、みんな楽しそうに取り組んでいました。体を動かすことの楽しさを体感できた時間となりました。

 2月25日(水)、6年生を送る会が行われました。卒業を控える6年生に対して、各学年が心のこもった素晴らしい発表をしました。体育館には、子どもたちの歌声、呼びかけの声が響き渡り、笑顔やありがとうの気持ちが溢れる感動的な会となりました。6年生も真剣に嬉しそうな表情で受け止め、精一杯これまでの感謝や後輩たちに託す気持ちを発表しました。これまで、この会の企画、準備、運営を1月から行ってきた5年生の姿が頼もしく、次期リーダーとして素晴らしかったです。

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 6年生児童が、ヤシアロンボランティアの活動を始めました。学校のために自ら考えて活動するものです。今回は体育館2階の掃除です。25日(水)に予定している6年生を送る会で、PTA活動にご協力いただいたヤシロン応援団の方々が、2階から参観されるため、きれいにしようと立ち上がりました。埃いっぱいでしたが、ヤシロンボランティアのおかげで、とてもきれいになりました。

 2月19日(木)、多治見市の仙石浩之教育長が来校され、全国レベルの大会で活躍したダブルダッチの3名が表彰されました。また、後日、多治見市からの表彰として、空手やスノーボード、ダブルダッチで全国大会優勝や3位以内の優秀な成績を残した3名が表彰されます。子どもたちの様々な分野での頑張りを、応援していきます。