養正小学校の桜

最近、戦後一斉に植えられたソメイヨシノが衰弱してきていることが、全国的に問題となっています。桜の名所といわれる場所では、60年を過ぎた桜に対ししっかりと手入れすることで樹勢回復を図ったり、新しく計画的な植樹をすすめたりしているところもあるようです。養正小学校でも、今後専門家のアドバイスを受けながら、安全で美しい学校環境を維持するよう、取り組んで参ります。

学校報 平野ケ丘 第12号

「あいさつ」が学校課題です

学校評価にかかわる保護者アンケート調査の中で、肯定的評価が5割に届かなかった項目が、「養正の子は、気持ちのよい元気なあいさつができていますか」でした。後期の重点を「あいさつでまちを元気に!」とし、取り組む中で12月になって少しずつ、あいさつの声が大きくなってきました。今後も、家庭や地域で「まず大人から声をかける」あいさつを大切にし、元気なあいさつがあふれる地域にしていきたいと思います。

学校報 平野ヶ丘 第11号

明日から2週間の冬休みです。年末の大掃除は、おそらく家族で取り組まれることでしょう。その時、声を掛け合うことができる場所で一緒に活動することが重要です。子どもだけで活動するよりも、家族の姿を見ながら、話しながら掃除をすることで、子どもは成長しますし、保護者も子どもの成長を確かめることができます。

学校報 平野ヶ丘 第10号

11月6日、育友会保健環境部主催で、学校奉仕作業を実施して頂きました。保護者・児童合わせて197名の皆さんにご参加頂き、普段の掃除では手が回らない蛍光灯のかさや、トイレの換気扇まできれいにして頂きました。また、おやじの会の皆さんには、重い机や棚などの移動や、運動場の側溝のコンクリート蓋を上げて、土砂を取り除く作業をして頂きました。本当にありがとうございました。

学校報 平野ヶ丘 第9号