養正小学校の桜

最近、戦後一斉に植えられたソメイヨシノが衰弱してきていることが、全国的に問題となっています。桜の名所といわれる場所では、60年を過ぎた桜に対ししっかりと手入れすることで樹勢回復を図ったり、新しく計画的な植樹をすすめたりしているところもあるようです。養正小学校でも、今後専門家のアドバイスを受けながら、安全で美しい学校環境を維持するよう、取り組んで参ります。

学校報 平野ケ丘 第12号

「あいさつ」が学校課題です

学校評価にかかわる保護者アンケート調査の中で、肯定的評価が5割に届かなかった項目が、「養正の子は、気持ちのよい元気なあいさつができていますか」でした。後期の重点を「あいさつでまちを元気に!」とし、取り組む中で12月になって少しずつ、あいさつの声が大きくなってきました。今後も、家庭や地域で「まず大人から声をかける」あいさつを大切にし、元気なあいさつがあふれる地域にしていきたいと思います。

学校報 平野ヶ丘 第11号