今年の梅雨は観測史上最短で、梅雨明けは史上2番目でした。7月を前にして、連日猛暑が続いています。その暑さにつられてか、1年生で育てている「あさがお」、2年生の「ミニトマト」、3年生の「ホウセンカ」が開花しています。ミニトマトは小さな実もつけています。子供たちは、休み時間に、水やりを行い、生長の様子を見届けています。

体育館から素敵な歌声が聞こえてきました。その歌声に誘われて体育館に足を運んでみると、2年生の子供たちが音楽の授業を行っていました。左右前後の子と十分な距離をとり、飛沫が飛散するのを防ぐためにマスクをして歌っていましたが、「ドレミのうた」を、元気よく、明るく歌っていました。その後は、新しく歌う「カッコウのうた」を、教科書の歌詞や楽譜を指でなぞりながら聞いたり、口ずさんで歌ったりしました。