2月9日に2限に1年生、3限に3年生、4限に5年生の授業参観がありました。学年ごとに時間をずらして、たくさんの方にお越しいただきました。ありがとうございました。

 1年生はこの1年でできるようになったこと、頑張ったこと、3年生は多治見市について紹介したいこと、5年生は福祉学習について発表しました。児童たちの一生懸命練習した成果と1年の成長を見ていただきました。

 2月6日に日程を予告しない命を守る訓練を行いました。緊急地震速報が鳴るとすばやくシェークアウト(ダンゴムシ)の姿勢をとり、頭を守ることができました。今回は火災が発生し、西側の階段の防火扉が閉じ、通れなくなったことを想定して、運動場へ避難しました。静かに素早く、頭と口元を守りながら避難することができました。地震はいつ来るか分かりません。「準備をする、静かにする」ことの大切さを再確認しました。

 2月2日~6日に児童会執行部の児童を中心に朝ピロティに立って挨拶活動をする「さわやか週間」を行いました。登校時や下校時など自分から挨拶できる人、挨拶をされたら返せる人になりたいですね。人との関係づくりはまず挨拶からです。さわやかな挨拶をして1日をスタートしましょう。

 2月3日に6年生は、平和中学校と小泉中学校の生徒指導主事の先生の講話を聞きました。中学校では、小学校よりも授業時間が長くなることや、勉強量が増えることを聞きました。中学生になるまでにあと2か月、どう過ごすか考える機会になりました。中学校への不安が減り、期待が膨らみました。

 1月から4年生は図工の授業で木工作品を作っています。作っているものは個人で好きなものを作っているため、形は全員違います。木材をのこぎりを使って、思い思いの形にギコギコ切りました。金槌でトントン釘打ちをしました。思い出に残る作品が出来上がることが楽しみですね。

 1月19日から1月30日まで図書委員会を中心に「さざんか祭り」がありました。本を読んで、各クラスに配布されたビンゴカードを埋めたり、図書委員会の読み聞かせがありました。色んな本を読んで、色んな物語を知ることができました。