5月21日に池田スポーツフェスティバルに向けて、赤団・白団の結団式を行いました。今年度は、5、6年生の委員会による係や、得点もあります。団リーダーを中心にスローガンである「みんなが1番 みんなで1番」を目指し、実りあるフェスティバルにしましょう。

 5月29日、北消防署と消防団の方を講師に招いて、6年生を対象に救急救命講習を行いました。救急車が通報から到着するまで、平均で9分かかることを知りました。倒れている人を発見してから救急車が到着するまでにとる行動が、その人の命を救えるかどうかに関わっていることを学びました。心臓マッサージの練習キットで、実際に一人一人が体験しました。引き続き、放課後は、職員を対象に救急救命講習を行いました。ポイントは「つよく、はやく、たえまなく」です。

 5月2日から約1ヶ月、教育実習が始まりました。5月14日に大学の教授が参観している中で、5年1組で国語の授業実習を行いました。5年1組の児童は、実習生の授業にも目をキラキラさせ、活発に取り組んでいました。

 5月15日に3年生で、リコーダーの講師を招いて、音楽の授業を行いました。指の当て方によって、違う音が出るところから驚きの様子で、楽しく授業を受けました。

 5月13日に岐阜県警「たんぽぽ」の方を講師に招いて、1、2年生が、連れ去り未然防止教室を行いました。5つの約束セーフティファイブ「ひとりにならない」「ついていかない」「おおごえをだす」「ちかづかない」「はなしする」が大切であることを学びました。また、「だるまさんがころんだ」のリズムで、時折、振り返って、後ろに誰もいないかを確かめる実演もしました。「自分の命は自分で守る」ことを、また意識できた時間になりました。

 多治見北消防署の方にお越しいただき、今回は、地震と火災を想定した命を守る訓練を実施しました。

  約6分間で避難、点呼完了し、素早く行動できました。「最後まで何があっても落ち着いて行動できましたか?」と問いかけられ、「自分の命は自分で守る」ことの大切さを再確認しました。一旦失った命は戻ってきません。子供達には、普段から、自分や周りの人の命を大事にできる行動をすることを身に付けてほしいです。