11月5日に多治見市社会福祉協議会の方々を講師に招き、車いす体験を行いました。車いすの使い方や気を付けることを聞き、実際に車いすを操作しました。曲がったり、止まったりするだけでも悪戦苦闘していました。また、段差では誰かに後ろから前輪を上げてもらう必要があるため、「助け合い」の大切さについて、再認識する機会となりました。車いすで生活する人の目線に立って考えることができました。


10月28日と30日に学級ごとに多治見市食育センターへ見学に行きました。事前に学校の家庭科の授業で栄養教諭から調理場について勉強をしました。どうやって給食が作られているのかを頭に浮かべながら見学できたため、より関心を持って食育センターで働く人の話を聞くことができました。