児童会あいさつ運動に合わせ、PTA環境委員会の皆様が交通安全指導を兼ねた「あいさつ運動」を行ってくださっています。子ども達の登校を見守り、元気づける委員さん方のあいさつの声に、子ども達も安心して登校できています。ありがとうございます。

そんな中、横断歩道を駆け足で渡り終えると、止まっている車、そして交通安全指導を行ってくださっている委員さんに頭を下げてお礼をする6年生女子の姿がありました。その児童は「私たちのために、止まってくれている運転さんや当番をしてくれる地域の人にお礼をするのは、当たり前のことです。」と言っていましたが、分かっていても行動で表すことは簡単なことではありません。

保護者の皆様、地域の方々の協力が、こうした子どもの心の成長を支えてくださっているのだと思います。引き続き、ご協力よろしくお願いします。

1月13日(水)から、児童会による「あいさつ運動」が行われています。代表委員のメンバーが南門、北門にそれぞれ立ち、登校してくる仲間一人一人に「おはようございます」と、元気のよい大きな声で、気持ちのよいあいさつを広げていました。

ある代表委員の女子は、「私たちのあいさつに応えて、元気なあいさつを返してくれたときは、とても嬉しい。逆に、あいさつを返してくれないときは、少し寂しい気持ちになる。でも、みんなが『ぽかぽか笑顔』になるように、頑張る。」と語ってくれました。

これからも、全校の『ぽかぽか笑顔』を広げられるように、みんなであいさつ運動を盛り上げてくれることでしょう。

 冬休み明け、初めてのなかよし遊びを行いました。鬼ごっこをしたり、だるまさんが転んだをしたりするなど、各グループ(縦割りの掃除班)で工夫しながら元気よく、そして楽しく活動することができました。

 

たとえ小さな一歩でも前に向かって歩いている自分には、「私は、これでいいんだ」というまっすぐな気持ちを感じていられます。無理なく一歩ずつ、なりたい私になるために、今すぐできることを「小さな変化」を起こしましょう。

学校報「わきのしま」1月8日号(表面)

学校報「わきのしま」1月8日号(裏面)