児童会の活躍

 コロナ禍においても、滝呂小の児童会はできることを工夫して精一杯頑張っています。先ほど行われた「ぽかぽか言葉いっぱいキャンペーン」で集まったぽかぽか言葉の花びらを1か所に集め、掲示しました。おかげで一足早く桜が咲き、満開の花をつけました。「ぽかぽか階段」同様、この中を歩くと心がぽかぽかしてきます。また、児童会は児童会のマスコットキャラクターを全校に募集し、たくさんの応募がありました。今、応募作品の中から、数点に絞って最終選考に入りました。児童会の活動がコロナ禍の学校に潤いを与えてくれています。「できることを あきらめず せいいっぱい」取り組む児童会の姿に感動を覚えます。

廊下や階段にたくさんの花が咲きました
「ポカポカ言葉」の花びらのトンネルが続いています。
児童会キャラクター「ポカポカくん」「キラキラちゃん」「カンガエル」の最終選考です。どれも力作揃いです。

多治見市教育長賞詞を2ついただきました!

 児童会の活躍が認められ、教育委員会から「チャレンジ大賞」として教育長賞詞をいただきました。児童会がこの1年間、工夫して「スポーツフェスティバル」に取り組んだり、コロナ禍でも楽しめる行事や取組を生み出したりしていることが評価されました。

 また、滝呂児童センターのボラキッズクラブに参加している本校の児童19名も、地域社会に貢献したとして「思いやり賞」をいただきました。一つの学校で二つの教育長賞詞をいただけることは素晴らしいことです。

地場産業のタイルでつくられたステキな楯をいただきました
校長から表彰状と楯が児童会役員に手渡されました
児童センターで活躍するボラキッズを代表して、6年生6名が表彰状と楯を受け取りました。