滝呂小にはやさしい心の子がいっぱい

冬休み明けの集会で、校長が「学校で行なわれているよい行いや交わされているポカポカ言葉を教えてください」と話し「キラリ たきっ子」というポストを設置すると全校に提案しました。運動会の赤白団の応援旗に書かれていた「心」と「絆」の言葉を用いて、個人の良さを「心」カードに、クラスのがんばりを「絆」カードに書くようにと全校に投げかけました。するとどうでしょう。初日からポストにどんどんカードが入ります。休み時間にその場でカードを記入したり、教室にカードを持ち帰って記入したりと時間を見つけてやさしい心を届けてくれます。例を1つ紹介します。

「1月8日に教室で2年3組のいとうせりさんがわからないところを「ここはこうだよ。」とやさしく教えてくれてうれしかったです」2年3組 はやみさつき

 早見さんは勉強をしているかわいい絵まで添えて、仲間の優しい行いを教えてくれました。カードを読んでいるこちらの心もポカポカしてきます。初日に10枚、今日も10枚以上のカードが入っています。滝呂小にはやさしい心の子がいっぱいいるなあとあらためて実感しています。この活動が根づいていくといいなあと思っています。

ミーティングルーム前に設置されたポスト 赤が心カード 白が絆カード
休み時間にポストの前でカードを記入し、投函している心優しい3年生
1日でこれだけのカードがポストに入っていました! すごい!